ドリームキャッチャー - 羅夢の映画放浪記

ドリームキャッチャー

ドリームキャッチャー [DVD]
評価 ★★☆☆☆

見せてあげよう。
見た事を後悔する恐怖を・・・。
2003年冬 人類の運命を変える決定的な恐怖があなたに届いてしまう・・・。

少年時代、ある秘密を共有することで固い絆で結びついた4人の男たち。
その20年後。
毎年恒例のハンティングのため、彼らは雪深い森の狩猟小屋で再会を果たす。
しかし旧交を温める彼らの周りで、説明不能の出来事が次々と起こり始める。
そして想像を絶する恐怖が4人を襲うのだった。
スティーブン・キングの創造した"誰も見たことがない侵略者"を再現するため、『パイレーツ・オブ・カリビアン』『T3』を手がけたILMのVFXスタッフが結集。
キング自らが「この15年で最高の映画化作品」と認めた、最高のホラー・サスペンスの世界に、あなたも足を踏み入れる!

多くの作品が映画化されているスティーブン・キングの小説のなかでも、本作はかなりスケール感が大きく、映像化が難しい題材ではある。
監督が『再会の時』などのローレンス・カスダンというのも、意外な抜擢。
少年時代に、いじめられっ子を助けた親友4人組が、その後、他人の心が読めるなど超能力を身につける。
20年後、毎年恒例の山小屋でのパーティに集まった彼らが、謎の敵に襲われる。

前半は、ミステリアスな空気がキープされ、なかなかの緊張感。
森から逃げ出してくる動物や、雪のなかに座ったままの警備員などの描写が、ひたひたと怖さを高めていく。
そこに少年期の回想が挟み込まれ、同じくキングの『スタンド・バイ・ミー』と共通する空気を漂わせる。
残念なのは、主人公4人が、それぞれの超能力も含めて個性が浮きだってこないことか。
モーガン・フリーマン演じる機動部隊の司令官との関わりにも、不可解なものが残る。
ただ、敵であるクリーチャーの登場シーンは、その外見と攻撃性があまりにもショッキングで、パニック・ホラーとして見れば、けっこう楽しめるかも。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に製作され、2003年4月19日に公開されたSFホラーアクション。

内容的には、仲良し4人組が恒例の集まりをしている時に、謎の生物に襲われる物語。

んー、前フリからしてよくわからんなぁ。
それに、キャラが立つ前にストーリーが始まってしまい、しまいには次々と仲間が・・・そして謎の生き物がw

どっからどう見てもB級のホラーサスペンスと言った所か。

まぁ、『スティーブン・キング』の有名な小説を映画化したという理由とマニアックな作りに面白いと言う人も多くいます。

オイラはよくわからなかったけど、興味があったら見てもいいかも。
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