姉のいた夏、いない夏 - 羅夢の映画放浪記

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姉のいた夏、いない夏

姉のいた夏、いない夏 [DVD]
評価 ★★★☆☆

『チャーリーズ・エンジェル』のキャメロン・ディアス主演の、姉妹の絆を美しく力強く描いた感動のロードムービー。
7年前、ヨーロッパに旅立ったまま消息を絶った姉を追って、妹は姉の足跡をたどる旅に出た。
妹が掴んだ、姉に関する衝撃的事実とは…。

ジェニファー・イーガン原作のベストセラー小説を、「フレンチ・キス」の脚本家として有名なアダム・ブルックス監督が映画化!
姉妹の絆を、美しく、そして力強く描いた感動ドラマ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2000年に製作された、『キャメロン・ディアス』主演のヒューマンドラマ。

内容的には、尊敬していた姉が突然自殺してしまい、性格上、自殺するような姉ではないと疑わない妹は、姉の虚像を追い旅に出る、そんなお話。

ちょいと特殊なストーリーなので、わかる人にはわかるし、伝わる人には伝わる。
自分の人生と照らし合わせて共感できないと面白くない映画でもある。

今のオイラの心にはなにも響かなかったけどw

妹は真実を知り、何を学び何を見つけたのだろうか。
見てる人も、この妹と同じ、何かを見つけるきっかけになりそうな、そんな不思議な作品でした。
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