マーサの幸せレシピ - 羅夢の映画放浪記

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マーサの幸せレシピ

マーサの幸せレシピ [DVD]
評価 ★★★☆☆

人付き合いに無関心な女性シェフが、周りの人間との触れ合いの大切さに気付いていくハートフルドラマ。
最高の腕を持つ反面、人との関わりを軽視する料理店シェフ・マーサは、ある日事故で死んだ姉の娘を引き取ることに…。

仕事は一流だが人付き合いの苦手な女性シェフが、母親を失った少女や人生を楽しもうとするイタリア人シェフと接するうちに、自分の人生を見つめ直していく様を描くハートウォーミングムービー。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は 2001年に製作され、2002年11月16日に公開されたハートフルストーリー。

内容的には料理しか愛せない女で味は一流だが、何かが足りない。
それは人を愛する事。

淡々と自分のペースで日々を過ごしていたそんなある日、事故で亡くなった姉の娘を引き取る事になったり、自分の聖域の厨房に変な男の料理人が入ってきたりと大騒動になる。

要素的には『クレイマー、クレイマー』の独身プラスα料理版みたいな感じ。

まぁ、キャラのメリハリをもう少し明確に設定した方が面白かったかも。
それに、下の階に住んでる男の人の役はかわいそすぎるっしょw

そんなこんなで色々細かい設定は気になるものの、心温まるムービには仕上がっている。

ちなみに、今回紹介している映画はドイツ版だが、『キャサリン・ゼタ=ジョーンズ』主演のアメリカ版のリメイク作品『幸せのレシピ』もあるそうなので、機会があったら見比べてみたいと思う。
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