ワイルド・スピード - 羅夢の映画放浪記

ワイルド・スピード

ワイルド・スピード [DVD]
評価 ★★★☆☆

ハイスピードで走るトラックの積荷を、改造車が疾走しながら盗むという強奪事件が多発。
そんな折り、ロスのストリートに君臨するドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、ある日謎の若者ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れ、ストリート・レースの勝負を挑む。
結果はドミニクの勝利に終わるが、それを機にブライアンは彼らの仲間に加わることになった。
しかし、彼の正体は…。

ストリート・レースに興じる若者たちの姿を描いたヴァイオレンス・カー・アクション映画。
正直ドラマそのものは大したことはなく、また現実に考えれば迷惑極まりない連中しか登場しないのだが、彼らの心意気がびんびんに伝わってくるのと、カー・アクションのダイナミック描写ゆえ、まったく飽きることがない。
まさに改造車が馬のように雄叫びをあげながら疾走する現代版西部劇といっても過言ではない快作である。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、『ヴィン・ディーゼル』主演のカーアクション。

内容的には、ストリートファイトならぬストリートレースで賞金を稼ぐ若者達を題材にしたお話。
しかし、車には超大金をかけている若者達。
中には、そのお金を稼ぐ為に強盗するものまでも、、、
そこで警察は潜入捜査官をカーレース集団の中にいれ、監視し逮捕しようと画策する。

って感じのストーリー。

なんか、『ヴィン・ディーゼル』の印象がかなり強く、オイラ的には『TAXi タクシー』とか『トリプルX』に見えて仕方ないのだがw

雰囲気的には、スピード感あふれるレースは最高潮!
ただストーリーが・・・

最後のオチでもある主人公の行動は第2弾を作る用のかなり強引な設定だし。。。

まぁ、『ハート・ブルー』的要素のある作品で、娯楽作としては楽しめる映画ではある。
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