007 ダイ・アナザー・デイ - 羅夢の映画放浪記

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007 ダイ・アナザー・デイ

007 / ダイ・アナザー・デイ [DVD]
評価 ★★★☆☆

シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国(と思わしき国)から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。
捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。

夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。
『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。

オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。
ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に製作された『007』シリーズ第20作目。

内容的には、いきなりボンドが拷問されますw
よくよく考えると、かなりムチャなストーリーだなぁと思うが、このありえない夢のような設定が007の良い所でもある。

まぁ、いきなりスパイとばれたり、車に搭載している武器を全部使ったりと、ちょいツメツメ感が・・・

娯楽作としては面白いです。
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