ファイヤーフォックス - 羅夢の映画放浪記

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ファイヤーフォックス

ファイヤーフォックス 特別版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

特別指令-〈影なき殺人兵器=ファイヤーフォックス〉を盗み出せ!
敵空を突っ切り、生還せよ。
イーストウッド監督・製作・主演 大迫力のSFXアクション大作!

空軍のエリート・パイロットでありながら、戦争で心に傷を負い引退同然の生活を送るガントに、極秘指令が下った。

「ソ連の最新鋭戦闘機〈ファイヤーフォックス〉を盗み出せ」

レーダーに影すら残さず、パイロットの思考波だけで操つることができる。
KGBの厳戒体制をくぐり抜け、はたしてうまく軍内に潜り込めるのか!?

目指す〈ファイヤーフォックス〉に乗り込んで無事に帰還できるのかーー!

アメリカ空軍のエリート・パイロットでありながら、ベトナム戦争の後遺症によって引退同然の生活をしていたガント(クリント・イーストウッド)に極秘命令が下る。
それはソ連に潜入し、西側の10年先の技術をいく最新ジェット戦闘機ミグ31“ファイヤー・フォックス”を盗み出せというものであった…。

C・イーストウッド監督・主演によるサスペンス・アクション大作。
前半はスパイ映画のムードで攻めるものの、ファイヤー・フォックスを盗んで逃走するクライマックスではいきなり『スター・ウォーズ』的な特撮アクション映画と化し、その落差が公開時はもとより今なおファンの間で賛否を呼んでいる。
ただしイーストウッド映画ならではの、トラウマを背負い続ける男の復権というテーマは本作でも見事に反映されており、その意味ではひそかに支持者の多い作品でもある。

戦争で心に傷を負った空軍のエリートパイロットが極秘任務に奮闘する姿を描いた、クリント・イーストウッド監督・主演で贈る、SFXアクション。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1982年に製作された、『クリント・イーストウッド』主演、監督のスカイアクション。

内容的には、ソ連の最新式戦闘機を盗み出すというスパイストーリー。

パイロットが思っただけで動く戦闘機。
例えば、ミサイル発射と考えたりするとコンピューターが反応して撃つ。
そんな高性能思考機能がついている。

評価的には、緊張感のあるスパイ設定で楽しめるのだが、戦闘機の性能がぶっ飛びすぎてて、なんかうさん臭さがプンプン漂ってしまって、十分に楽しめたとは言いがたい気持ちになる。

戦闘機に詳しくないので何とも言えないが、今現在こういう機能のついている戦闘機ってあるのかな?

まぁ、SFと現実世界の融合に少し失敗している感はあるものの、『クリント・イーストウッド』の独特の世界観は十分出ているので、興味がある人は見てもいいかも。
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