フォエバー・フレンズ - 羅夢の映画放浪記

フォエバー・フレンズ

フォーエバーフレンズ [DVD]
評価 ★★★☆☆

ニューヨークに住む歌手志望の少女ブルームと、サンフランシスコに住む良家の令嬢ヒラリーがアトランティック・シテイで仲良しになる。
やがて時が経ち、ブルーム(ベット・ミドラー)は名声をつかみ、ヒラリー(バーバラ・ハーシー)は弁護士と結婚するが、お互いの生き方や考えのズレに気づき苦悩しはじめる…。

まったく対照的な女同士の友情を繊細につづったゲイリー・マーシャル監督の秀作。
文通というツールが非常に有効に使われているのも、メール全盛の今となっては妙に新鮮だ。
主演ふたりの演技合戦も実に素晴らしいものがあり、ラストに至るドラマティックな展開も、その好演ゆえ感動的で涙を誘う。
ベット・ミドラーのヴォーカルもふんだんに聴くことができるのもいい。

『ステラ』『ローズ』などで、女性に根強い支持を受けているベット・ミドラー主演による、性格も生き方も異なるふたりの女性の、30年以上に及ぶ友情を描いた感動作。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1988年に製作されたヒューマンドラマ。

内容的には、女同士の友情と別れを描いている作品。

男性がみたらちょい面倒に感じるストーリーだが、女性が見たらめちゃくちゃ感動しそう。
あんだけの喧嘩をしといて、仲直り出来る女性はすごい生き物だ・・・
女性の強さの秘密を見る事も出来ますw

オイラ的には、感動という感情はあんまりこみ上げてこなかったが、女性には強くオススメ出来る作品です。
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