サマータイムマシン・ブルース - 羅夢の映画放浪記

サマータイムマシン・ブルース

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]
評価 ★★★☆☆

真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。
そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。
壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。
だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが!
そこで元に戻すための大冒険がスタートする!

たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。
しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。
しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。
ゆるい笑いもいい感じ!

「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が“ヨーロッパ企画”の舞台を、瑛太や上野樹里ら若手俳優陣を迎えて映画化した青春SFコメディ。
ある大学のSF研究会のメンバーが突然現れたタイムマシンでクーラーのリモコンを取りに過去へ戻る。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作されたSFファンタジー作品。

内容的には、SF研究会のドタバタコメディで、突然現れたタイムマシーンにのって部室の壊れたクーラーのリモコンを過去にとりにいく事に。
しかし、過去を変えると大変な事になると気づいたSF研究会の部員達は何もかも元に戻そうとするが、自体はどんどん悪化していく。

っといった感じのストーリー。

時間軸をこれでもかって言うくらい、いじりまくっているストーリーの割には、結構うまく仕上がっている作品。

まぁ、多少の強引さと、ゾクゾクとこみ上げる感動はなかったが、TV娯楽としては十分楽しめる映画です。
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