セレンディピティ - 羅夢の映画放浪記

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セレンディピティ

セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~ [DVD]
評価 ★★★☆☆

NYのデパートで同じカミシアの手袋を手にしたことから、出会ったジョナサンとミラは、ロマンティックなデートをして別れる。
お互い恋人がいたけれど、忘れられないふたりは“運命の再会”を信じて、再びNYへ…。

ミラの電話番号を書いた古本、ジョナサンの電話番号を書いた5ドル札、ふたりが出会うデパート“ブルーミングデールズ”デートするカフェ“セレンディピティ3”、ウォドルフ・アストリアのエレベーターなど、NYという舞台と小道具の使い方が抜群にうまく、このロマンティックコメディを盛り上げるのに一役買っている。
また再会したくてもニアミスを繰り返してばかりのふたりが、運命を信じて猪突猛進する姿はおかしくかつ微笑ましい。
積極性と行動力で“運命の恋”を自分の手中にしてしまう恋人たちを演じるジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセールともに好演だ。

ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセール共演によるラブロマンス。
偶然の出会いから互いに相手を意識し始めた男女が、恋の運命を1枚の5ドル札と1冊の本に託す。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、ラブストーリー。

内容的には、結婚直前になって『昔、運命的な出会い』をした人を捜しだそうとするドタバタラブコメディ。

ドタバタラブコメディとしては打って付けのテーマですが、それぞれの結婚相手達は悪人キャラではないので、運命的な出会いを素直に応援出来ない気持ちにはなりますw

運命って素敵って思える反面、相手側にとっては残酷な結果に・・・

まぁ、全体的に気持ちのいい仕上がりになってはいるので、気楽には見れます。

強引な設定は多々あるが、現実にありそうな物語がこの作品の魅力なのかもしれない。

そういえば、映画の題名でも使われている『セレンディピティ』って言葉、『ミリオンズ』って映画でも使われていたなぁ。
意味は辞書で調べてみてねぇ。
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