アラモ - 羅夢の映画放浪記

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アラモ

アラモ 特別版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

1836年、メキシコからのテキサス独立をめざすトラヴィス大佐(パトリック・ウィルソン)、ジム・ボウイ(ジェイソン・パトリック)、そしてデイヴィ・クロケット(ビリー・ボブ・ソーントン)らおよそ200人がアラモ砦に立て籠もり、メキシコ軍を相手に死闘を繰り返す。

アメリカ建国史に名高いアラモ砦の攻防、その全貌を描いたスペクタクル西部劇。
これまでジョン・ウェイン監督・主演の『アラモ』など講談調で語られることの多かったこの戦いだが、本作では敵味方問わず登場人物ひとりひとりの内面に食い込んだリアルな作りになっており、英雄伝説の再構築を拒否している。
その一方、砦陥落後にヒューストン将軍(デニス・クエイド)らテキサス軍のリベンジまで描かれているあたりは『パール・ハーバー』と構成が似ており、どこか今のアメリカの風潮をどこか物語っているようにも感じられてならない。
監督は『オールド・ルーキー』のジョン・リー・ハンコック。

わずか200人足らずで数千のメキシコ軍を相手に13日間に渡り壮絶な戦いを繰り広げた男たちの伝説“アラモ砦の戦い”を壮大なスケールで描いたスペクタクル巨編。
デニス・クエイド他、ハリウッドを代表する実力派俳優が多数出演し、男の生き様を好演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2004年に製作された、戦争西部劇。

内容的には、アラモの戦いの13日間とテキサスの独立までを描いた作品。

ちょいと難しく、時代背景を勉強しないと十分楽しめないのが難点。
登場人物もかなり多く、把握するのが大変で混乱する。

戦争の惨さはひしひしと伝わってきますが・・・

ちなみに、1960年にジョン・ウェインが製作した作品も存在するので機会があったら見てみよう。
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