カーズ - 羅夢の映画放浪記

カーズ

カーズ [DVD]
評価 ★★★★☆

レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。
ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。
狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。
しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある"地図から消えた古い町、ラジエーター・スプリングス"に迷い込んでしまう。
早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、しばらくその町に留まることになってしまうのだった。
しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。
それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。
だが、遂にレースの日がやって来た。
彼は決勝レースに間に合うのか!?仲間たちとの運命はー!?

ライトニング・マックィーンは、ルーキーながら、レーススポーツ最高峰のピストン・カップ優勝を狙うレースカー。
だがちょっとした事故でルート66沿いにある田舎町に釘づけされることに。
やがて田舎のクルマたちと交流するうちに、傲慢でイケ好かない奴だったマックィーンは変わっていくが…。

“Mr.ピクサー”ことジョン・ラセターが、6年ぶりにメガホンを取ったCGアニメは、まさに傑作と呼ぶにふさわしい出来栄え。
見かけは目のついたクルマキャラだらけの子供向けパッケージは、中身はマイケル・J・フォックスの『ドク・ハリウッド』を彷彿とさせる大人向けドラマがてんこもり。
人生にとって大切なのは何か考えさせられる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、ディズニーのCGアニメ。

内容的には、カーレースに生きる様々な人間?模様を機械の世界で描いている作品で、無機質な機械に命を吹き込み、ハートフルな素晴らしいアニメに仕上がっている。

ストーリー自体はベタで、レースものによく見る感じだが、なかなか面白い。

子供が見るとフィギアを欲しがるから見せたくないという理由も納得w
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1829-a7de5ece