ポワゾン - 羅夢の映画放浪記

ポワゾン

ポワゾン [DVD]
評価 ★★★☆☆

アンジェリーナ・ジョリーとアントニオ・バンデラスが共演する官能ミステリー!

19世紀後半のキューバ。
コーヒーの輸出業で成功し巨万の富を手にしているルイス。
愛などに興味を持たぬ彼は唯一手にしていなかった妻を迎えるにあたって、それが富の象徴だという理由だけでアメリカ人女性を選ぶ。
しかし、花嫁募集の広告に応じてやって来た女性ジュリアを目にした瞬間、ルイスは彼女の美貌に心奪われてしまうのだった。
事前に送られていたジュリアの写真と容姿が違っていても、彼女の“外見で女を選ぶような人間かどうか試したかった”という言葉に納得した。
ルイスにとってその結婚生活は、ジュリアに謎めいた部分はあったにしても、幸せ以外のなにものでもなかった。
が、そこへアメリカから私立探偵がやって来てジュリアの驚くべき正体をほのめかすのだった……。

アントニオ・バンデラスとアンジェリーナ・ジョリーの2大人気スター共演で贈るエロティック・サスペンス。
フランソワ・トリュフォー監督の『暗くなるまでこの恋を』の原作でもあるウィリアム・アイリッシュの小説『暗闇へのワルツ』2度目の映画化でもある。

19世紀後半、米国人女性を妻として迎え入れることが富の象徴であったキューバで、コーヒー輸出業で成功を収めたルイス(A・バンデラス)は、新聞交際欄を用いて米国人女性ジュリア(A・ジョリー)と結婚、情熱的な愛の日々を送るが、ある日突然ジュリアの姉が現れ、ここにいる彼女は偽者だと告げる。
やがてジュリアは行方をくらましてしまい…。

濃厚なラブシーンも大いに話題になったが、特にA・ジョリーのどこかバランスを欠いた肉体美の魅力とアクの強い美女っぷりに圧倒される。
監督はマイケル・クリストファー。

愛に興味もなかった億万長者と、彼と結婚するためにやって来た謎の美女の、濃密でスキャンダラスな愛の形を描いた官能的でサスペンスフルなラブストーリー。
男を虜にする妖艶な美女を、『トゥームレイダー』のアンジェリーナ・ジョリーが演じている。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、『アンジェリーナ・ジョリー』と『アントニオ・バンデラス』共演のエロティックサスペンス。

内容的には、魔性の女性と本当の愛を確かめ合う物語で、『アンジェリーナ・ジョリー』の魅力を全面に押し出してる作品です。

最後、ハッピーエンドって言えばそうだが、、、なんか気持ちがスッキリせず、モヤモヤするのはオイラだけあろうか。。。

愛という美学を全面に押し付けてる、そんな作品でもあるw
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