ミッシング - 羅夢の映画放浪記

ミッシング

ミッシング デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

愛は憎しみを越える。
タイムリミットは夜明けまで。
追跡・奪還・救出しろ!
オスカー監督ロン・ハワードが描くサスペンス・アクション大作。2枚組ピクチャーディスク仕様。

1885年、アメリカ南西部ニューメキシコ州。
治療師のマギー・ギレクソン(ケイト・ブランシェット)は、西部の過酷な生活の中、女手一つで2人の娘を育てていた。
ある日、ギレクソン家を初老の男が訪れる。
男は20年前に家族を捨て、アパッチ族と生きる道を選んだ父ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)だった。
長年苦労を重ねてきたマギーは、ジョーンズを家族とは認めず、冷たく追い返す。
だが、翌日最悪の事件が起こる。
町へ出かけた家族達が何者かに襲われ、長女のリリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)がさらわれてしまったのだ。
マギーは娘を取り戻すため、不本意ながらも長年ネイティブ・アメリカンと暮らし戦い方に精通しているジョーンズの協力を仰ぎ、襲撃者の追跡を開始する。

19世紀末のアメリカ、ニューメキシコ州。
ふたりの娘や恋人と平穏な日々を過ごしていたシングルマザーの女医マギー(ケイト・ブランシェット)のもとに、かつて家族を捨てた父親ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)が帰ってきた。
父を決して許すことの出来ないマギーだったが、そんな折、長女のリリーがネイティヴ・アメリカンに誘拐されてしまう…。

『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞を受賞したロン・ハワード監督によるヒューマン・サスペンス・タッチの西部劇。
過去のわだかまりを越えて、父と娘のきずながよみがえっていくさまが丹精に描かれている一方、今どき珍しいほどの正統派西部劇としての仕上がりに、この監督ならではの先達およびその歴史に対する敬意の念を感じることが出来る。
ネイティヴ・アメリカンが悪役として登場するのも、妙に新鮮ではあった。
ハワード作品の中では地味な位置にはあるが、その実決して見逃してはならない逸品である。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2003年に製作された、『トミー・リー・ジョーンズ』主演の西部劇。

内容的には、20年前に家族を捨てた夫(トミー・リー・ジョーンズ)が帰ってきた。
母親はそんな夫を冷たく追い返す。
しかし、町に出かけた母親と娘は何者かに教われ娘をさらわれてしまう。
母親は戦闘に精通している父親に頼るしか無かった。
果たして父親は娘を取り戻せるのだろうか。

っという感じのストーリー。

だが、この娘、、、出来が悪すぎてかなりイライラw

望遠鏡の光で追っ手に位置ばれしたり、助けにきた人を叫んで敵に教えて救出失敗とか・・・もうね、余計な事すな!

それ以外は渋い西部劇で、複雑な親子愛を描いている、ハートフルな作品に仕上がっています。
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