釣りバカ日誌19 - 羅夢の映画放浪記

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釣りバカ日誌19

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 [DVD]
評価 ★★★☆☆

国民的人気シリーズ最新作。
何回見てもおもしろい!
シリーズ初の社員旅行!
大分県でハマちゃん&スーさんを待ち受ける獲物とは・・・!?

会長になって相変わらず多忙なスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)。
一方、相変わらず会社より釣りが命、元気が取り柄のハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)。
ある日、ハマちゃんが会社の健康診断にひっかかった。
胃カメラを飲む、飲まないの大騒ぎとなり、総務部の派遣社員、河井波子(常盤貴子)はお手上げ。
そんなやりとりを見過ごせず声をかけたのが、伝助の新しい部下・高田大輔(山本太郎)だった。
実は大輔は大企業・高田製薬の御曹司なのだが、親の七光りを嫌う生真面目な若者で、一之助も大いに期待している存在だった。
そんな中、ハマちゃんは部下の大輔ら営業三課の仲間たちと大分県へ社員旅行に出かける。
旅行の幹事は波子。
ハマちゃんは波子の兄、康平(竹内力)が漁師だと知り、「釣りのついで社員旅行に参加する」という本末転倒な誓いを胸に、さっそく釣りの手配を頼むのだが・・・!?

1年ぶりに集まるスタッフ、また、レギュラー俳優陣。
スタッフ、俳優との連携そして、そこから醸し出される製作現場のアットホームな雰囲気は今や日本の誇る長寿シリーズとなった『釣りバカ日誌』ならではのもの。

「ビッグコミックオリジナル」で連載の人気漫画の映画化。
三國連太郎演じる社長で釣り好きのスーさんと、西田敏行演じる平社員で釣りと妻をこよなく愛するハマちゃんが繰り広げるコメディ第19弾。
ゲストは、常磐貴子、竹内力、山本太郎。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された『釣りバカ』シリーズ第21弾(映画は19作目)。
サブタイトルは『ようこそ!鈴木建設御一行様』。

今回の内容は初の社員旅行を描いた作品。

ちょいパンチの足りないストーリー展開になってしまってはいるものの、いつも通りのほのぼのとした雰囲気は健在で、ゆったりのんびり楽しむ事が出来ます。

そういえば、釣りバカもそろそろ最終という流れが出てきているみたい。
シリーズを重ねるごとにネタ切れ感は否めないが、なくなったら寂しい作品でもありますねぇ。。。
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