ストーリー・オブ・ラブ - 羅夢の映画放浪記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストーリー・オブ・ラブ

ストーリー・オブ・ラブ 特別版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

ロブ・ライナー監督が贈る『恋人たちの予感』のその後。
監督本人によるフル・オーディオコメンタリー収録の豪華特別版!

ベンとケイティーは、結婚15年を迎える夫婦。
長い間の不満が蓄積、今では相手のする事すべてが気にさわり、争いが絶えない。
子供たちがサマーキャンプで留守の間、ついに試験的別居に踏み切ったふたりだが、頭の中をよぎるのは楽しかった日々の思い出。
出会った頃のことや、初めてのデート、プロポーズ。
やがて生まれた息子と娘は最高の宝物に---しかしいつの頃からか、歯車が狂いだしてしまった。
離婚か、それとも結婚生活を続けるのか?
悩み考え抜いた末にふたりが出した答えは…。
ロブ・ライナー監督自らベンの親友役で出演。
本作品のためにエリック・クラプトンが書き上げた主題歌「I GET LOST」がドラマをさらに盛り上げる!

『恋人たちの予感』で友情が恋愛に変わるまでを取りあげたロブ・ライナー監督が描く、結婚から15年後、倦怠期を迎えた夫婦の物語。

試験的に別居した夫婦が、これまでの結婚生活を振り返る。
思い出される過去のエピソードは、あり得そうなものばかりで、脚本のレベルの高さに驚かされる。
そこに嘘っぽさを感じさせない演出のうまさと、ブルース・ウィリス、ミシェル・ファイファーの自然な演技が加わって、少しずつ距離がはなれていく夫婦の姿を無理なく描き出している。

監督自身が登場してB・ウィリスと繰り広げる「ケツ」話など、全編をとおして笑いどころも満載。
それでいて最後にはきっちり泣かせてくれるからさすがである。
ちなみに原題は「THE STORY OF US」で、「私たち」という共同体になった2人の物語となっている。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1999年に製作された、『ブルース・ウィリス』と『ミシェル・ファイファー』共演のラブストーリー。

内容的に、離婚まじかな夫婦が、結婚というものを見つめ直す物語。

正直、夫婦喧嘩の構成ばかりでうるさすぎる、、、耳がキンキンしましたw
『夫婦喧嘩は犬も食わない』の言葉通りっ「ほっとけばぁ?」って感じのストーリー。

この映画で学べる事は、結婚生活とはお互いに妥協と受け入れがなければうまくいかないってことですね。

オチは綺麗にまとまってるので興味がある人は見てもいいかも。

離婚まじかな夫婦がここまで復活するケースはめずらしい。
同じ状況の時見ればなにかまた違ったヒントがつかめるかもしれない。
コメント
非公開コメント

恋人たちの予感

はじめまして

恋人たちの予感は、大好きな映画でDVDも持っているのですが、

その後を描いた映画あるとは知りませんでした。

さっそく探して観てみようと思います。

それから、blogramに栞りさせてもらいました。

2011-02-18 08:21 | from jim_van

jim_vanさん、こんにちは。

『恋人たちの予感』は実は見てないので、この人達がどのようにして結ばれたのか知らずに見てしまったw

前作をみたら、また見方が違うかもしれないので、機会があったら『恋人たちの予感』見てみます。

ちなみに、blogram栞りありがとうございます。
参考にならないかもしれませんが、またの訪問おまちしております。

2011-02-20 15:54 | from ラム | Edit

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1875-2d510c33

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。