スリー・リバーズ - 羅夢の映画放浪記

スリー・リバーズ

スリー・リバーズ [DVD]
評価 ★★★☆☆

川面に映る殺人者の影。
オハイオ河を新たな戦場に今、ブルース・ウィリスが駆け抜ける!

1991年。
ピッツバーグを震憾させる猟奇殺人が多発した。
それから2年。
リバー・パトロール警官に姿を変えたトミーの周辺で、再び猟奇殺人が続発する。
大河に浮かぶ美女の他殺体は、いずれもトミーのガールフレンドたち。
そして、改めてクローズアップされる父の死の謎。
周囲の制止を振り切り、ブロンドの美しきパートナー、ジョーとともに独自の捜査に乗り出すタフガイ警官。
やがて、彼の前に、思わぬ事件の全容が浮かび上がる…。

三本の川が集まるアメリカ南部のピッツバーグを舞台に連続殺人事件を追う河岸警備隊員。
しかし、事件を追ううちに事態は思わぬ方向に…。
一体真犯人は!?
ブルース・ウィリス主演で贈るサスペンス・アクション。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1993年に製作された『ブルース・ウィリス』と『サラ・ジェシカ・パーカー』共演のサスペンス作品。

内容的には、猟奇殺人と警察官の悪い習慣をうまくマッチさせたストーリー。

こいつが怪しい!っと思ってマークしていた人物とは全く別の真犯人が登場し、ひさびさにやられた感を味わったw

まぁ、ラストにかけての犯人との攻防戦はさすがにしつこすぎですが、意外と良作な作品に仕上がっているので興味がある人は見てもいいかも。
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