エラゴン 遺志を継ぐ者 - 羅夢の映画放浪記

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エラゴン 遺志を継ぐ者

エラゴン 遺志を継ぐ者 [DVD]
評価 ★★★☆☆

ドラゴンと心を交わし天空を舞う、選ばれしドラゴンライダーの壮大な旅が今始まった

原作者のクリストファー・パオリーニは、わずか17歳でこの物語を書き上げ、その後、世界中でベストセラーを記録。
満を持しての映画化だったが、期待にこたえるには、やや物足りない仕上がりになってしまった。

舞台は、美しくも過酷な自然を擁するアラゲイジアという帝国。
農場で暮らす17歳の少年、エラゴンが、森の中で見つけた青い卵を孵化させる。
生まれたのは、翼を持った雌のドラゴン、サフィラ。邪悪な王によって滅ぼされた伝説の「ドラゴンライダー」を復活させるため、エラゴンの大冒険が始まる。

空を飛ぶドラゴンを中心に、全体にVFXは悪くないのだが、どうしても同じような世界を描いた「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズと比べると見劣りしてしまうのが残念。
むしろ原作の持ち味であるロール・プレイング的な展開を重視した方がよかったかもしれない。
ストーリーを追うのに精一杯の印象は、映像を平板に感じさせてしまうのだ。
エラゴン役のエド・スペリーアスは、馬や剣を扱ったアクションも果敢にこなし、ファンタジーの主人公としての面目を保っている。
原作に続きがあるように、映画もいくつかの伏線を残して終わるので、2作目が作られるのなら、新機軸の映像とドラマ作りへのチャレンジに期待したい。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は、2006年に製作されたSFファンタジー作品。

内容的には、少年がドラゴンと出会い、ドラゴンライダーに選ばれ世界を救うお話。

設定的には悪くないんだが、ドラゴンの声が女性ってのがちょい冷めた。。。
特に、日本語の女性の声がどうも違和感があるんだよねぇ。

それに、主人公のエラゴンがこれまたイキがりすぎてうけるw

まぁ、続きが気になる映画ではあるので、2作目に期待ですな。
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