佐賀のがばいばあちゃん2 - 羅夢の映画放浪記

佐賀のがばいばあちゃん2

評価 ★★★☆☆

第一話 「ノブとかあちゃんのスーパーボール」
父親が死に、母・秀子(石田ゆり子)が広島で居酒屋を営むため、昭広(今井悠貴)は佐賀のばあちゃん(泉ピン子)の家に預けられることになった。
ある日、昭広が家に帰ると、ノブ(足立雄介)という少年が家にいた。
ばあちゃんの職場の千代さんが入院したため、しばらくの間、おさのばあちゃんが預かることになったのだ。
最初はノブが家にいることに戸惑っていた昭広だが…。

第二話 「初恋」
昭広は二学期の始まる9月1日、夏休みの宿題を全くやらず、白紙で登校する。青田先生(升毅)は、昭広の隣の席の美苗(西浦未雪)に一週間以内に昭広が宿題を完成するように、勉強をみるよう頼む。
昭広の家で勉強をみる美苗は、おさのばあちゃんが作ったすいかの皮の漬物を気に入る。
だが、美苗は家庭の都合で福岡に引越しをすることになる…。

第三話 「かあちゃんが帰ってきた!」
ある日、広島で働いている昭広の母・秀子(石田ゆり子)が佐賀のばあちゃんの家に突然、やって来た。
昭広は、母が自分を広島に連れて帰ってくれると大喜びだ。
だが、秀子の表情は暗い。娘の事情を察したおさのばあちゃんは…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

このドラマは2010年2月20日(土)21時~23時10分にフジテレビ系列で放送された『佐賀のがばいばあちゃん』の第2弾。

前回の続きで、おばあちゃんの名言で勇気づけられる作品に仕上がっている。

まぁ、だいぶ盛られてるストーリーなのだろうが、たまにはこういうドラマも良いですね。

ちなみに、まだDVDにはなっていないいたいですが、レンタル屋にあるかもしれないので、見たい人は探してみよう。
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