パコと魔法の絵本 - 羅夢の映画放浪記

パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

子供は笑って大人は泣ける
爆笑&号泣の虹色感動エンターテインメント

舞台はちょっと変わった人たちが集まっている、とある病院。
中でもわがまま放題のクソジジイ・大貫は病院中の嫌われ者。
そんな大貫がある日パコという名の女の子と出会います。
パコは同じ絵本を毎日楽しそうに読んでる女の子。
ところが、大貫はそんな天使のような女の子まで自分の勘違いでぶってしまいます。
でも、翌日になるとパコはケロっとした顔でまた大貫に近づいてきます。
実はパコは記憶が1日しかもたない女の子だったのです。
だから、大貫にぶたれたことも忘れてたのです。
それを知った大貫はさすがに反省し、パコに誤ろうとそのほっぺに触れた時、驚くべきことが起こります。
「おじさん、昨日もパコのほっぺに触ったよね?」
昨日のことを覚えていないはずのパコが大貫のことを覚えていたのです。
しかも、触ったんじゃなくて、ぶったというのに。
そこから大貫は自分の人生を反省し、パコのために何かしてあげられないかと思い始め、あることを思いつきます。
それは、病院のみんなでパコが読んでる絵本のお芝居をしてあげること。
そして、いよいよワクワクドキドキのお芝居が始まりますが、実はそこにはある運命が回り始めてるのでした・・・。

『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、3DフルCG映像をふんだんに取り入れた奇想天外なハートウォーミングファンタジー。
記憶が1日しかもたない女の子・パコのため、一風変わった大人たちが“忘れられない思い出”を残そうと奮闘する。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、ぶっ飛んでるSFファンタジー。

内容的には、みんなに嫌われてるわがままじじぃ、記憶が一日しかもたない少女と出会い、、、っという感じのストーリー。
全編ぶっ飛んでるが、なんとなく感動できる不思議な物語。

最後のオチや、パコが最後ああなった理由、色々強引でかなりわけのわからない設定が気になる所。

まぁ、土屋アンナがかわいいので許す。
コメント
非公開コメント

これ、個人的に気になってたんだけど、らむっち的には観る価値ありだと思う?
別に観なくてもいいと思う?

2011-03-26 20:33 | from きほっち

きほっち、うっす。

下妻物語とか見た?
あんな感じのぶっ飛んだ系が好きだったら見ても良いかも。

かなり癖のある好き嫌いが分かれる作品だけど、オイラ的には、少しでも気になったら見てみる事をオススメしますw

2011-03-27 13:28 | from ラム | Edit

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1905-8832191a