オーシャンズ13 - 羅夢の映画放浪記

オーシャンズ13

オーシャンズ13 [DVD]
評価 ★★★☆☆

奴らがベガスに帰って来た!シリーズ最高傑作!
ド派手なリベンジにしようぜ

より大胆に、より危険になって、ヤツらが帰ってきた。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、そして監督スティーブン・ソダーバーグが再集結。
手に汗握るスリルと極上のユーモア、スタイル&クールに今度もキメる。

ダニー・オーシャン率いるチームが復活。
今度の獲物は冷酷無比なカジノ経営者であり、オーシャンの仲間を裏切ったウィリー・バンク(アル・パチーノ)。
暴力なしで誰も傷つけず、バンクを懲らしめるために集う仲間たち。
ターゲットはふたつ。ひとつはバンクが自身の名を付けた新しいカジノ・タワー“バンク”のグランド・オープンを狙い、バンクを財政的に破綻させること。
もうひとつはホテル経営者最高の栄誉である“5つのダイヤ賞”の受賞を阻むこと。
バンクを破滅させるために動き出すオーシャンたち。実行不可能の危険なゲームが今始まる!

奴らがベガスに帰ってきた!
ダニー・オーシャン率いるチームが復活。
今度の獲物はオーシャンの仲間を裏切ったカジノ経営者、ウィリー・バンク。ターゲットは、バンクの新しいカジノを破綻させることと、ホテル経営者最高の栄誉である“5つのダイヤ賞”の受賞を阻むこと。
実行不可能の危険なゲームが今始まる!

オールスターキャストの顔見せが楽しい犯罪ムービーも3作目。
今回はラスベガスに舞台を戻していることから分かるように、1作目のテイストが復活している。
音楽や映像に1作目へのオマージュがあるうえ、男たちのクールな結束というテーマ自体が回帰しているのだ。
巨大なホテル&カジノのオープンにあたり、ダニー・オーシャンの仲間であるルーベンが裏切られ、彼は生死の境をさまよってしまう。
怒ったダニーは仲間を招集。
最新のセキュリティに守られたホテルのオープニングをメチャクチャにしようとする。
前2作では敵だったホテル王のベネディクトも一味に加わって、地下からの攻撃あり、爆笑の変装あり、媚薬まで使っての痛快な犯罪計画が始まる。

相撲のイベントが行われるなど、舞台となるホテル全体が、どこかジャパニーズテイスト。
巨大なカジノはセットで作られたが、ラスベガスの街に溶け込んだホテルの外観がCGというのには驚く。
今回、敵役として大御所のアル・パチーノが起用されたが、いまひとつ役の悪さが発揮されていないのが残念で、むしろ彼の部下役、エレン・バーキンの怪演の方が笑えるかもしれない。
クルーニー、ピット、デイモンの3人は相変わらず、ほとんど素顔に近い演技で、「スターを、スターとしてスクリーンで観る」という映画が少なくなっている近年、このシリーズは貴重である。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に製作された、『オーシャンズ』シリーズ第3弾。
オシャレなストーリーが魅力の泥棒活劇。

内容的には、今回は盗むというより勝負を仕掛ける展開で、新たなオーシャンズ達の勇姿が見れる作品に仕上がっている。

多少、無理矢理勝負を仕掛ける展開にもっていく設定が、強引すぎる気もしますがw

まぁ、いつも通り登場人物が多いので何回も見たらまた違う面白さを発見出来るかもしれない。
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