旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ - 羅夢の映画放浪記

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旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

夢はいつか必ず叶う―
北国の動物園から届いた、大きな愛の物語

北海道旭川市旭山動物園。
園長の滝沢は、老朽化し年々来場者が減り続ける動物園を立ち直らせるべく、日々奔走していた。
そんな中、小さい頃からいじめられっ子で、人間よりも昆虫が好きな青年・吉田が、新人飼育係としてやって来る。
情熱あふれる園長、ベテラン飼育係らとともに、少しでも動物園を盛り立てようと努力を続けるが、園への予算を渋る市長や市議会、突然のゴリラの死など、状況は悪くなるばかりだった。
そこへ園内でエキノコックスの感染が発見され、とうとう廃園の危機が迫る・・・。

閉園の危機を乗り越え、年間300万人もの入場者を集める人気スポットになった北海道旭川市旭山動物園の園長と副園長をモデルに、夢を叶えた人々の成長物語を綴った感動作。
西田敏行主演、監督はTVドラマ版で園長役を演じたマキノ雅彦。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作され、2009年2月7日に公開された、実際にある北海道にある動物園の実話の物語。

内容的には廃園寸前の動物園を復活させていくサクセスストーリー。

TV娯楽としては十分に楽しめる内容になっている。

しかし、この手の作品は作り手によってかわる。
今回のはなんか、なんというか、素直に感動出来なかったのが残念な所。

津川 雅彦の演技は素晴らしいんだけどねぇ、、、今回の監督作はどうだろ?
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