ゴーストライダー - 羅夢の映画放浪記

ゴーストライダー

ゴーストライダーTM デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版(2枚組) [DVD]
評価 ★★★☆☆


究極のヒーロー×バイクアクション登場!
ヘルバイクがビートを上げる時、悪を倒しに奴が来る!

スタント・ライダーのジョニーは、悪魔メフィストに自らの魂と引き換えに父の命を救う契約を結んでしまう。
ところが父はスタント中の事故で死亡。
ジョニーの魂は悪魔の手に渡ってしまう。
一方、メフィストの息子のブラックハートが地上に姿を現し、地獄を我が物にしようと動き出していた。
メフィストは、それを阻止するため“ゴーストライダー”を差し向ける。
そのゴーストライダーこそ、ジョニーだった。
そして彼は炎を吹きあげるヘルバイクに乗って、悪魔たちとの壮絶な戦いに挑む!

コミックス好きとして知られ、一時はスーパーマン役のオファーまでされていたニコラス・ケイジが、マーベル・コミックスの人気キャラクターを演じたのが本作だ。
悪魔との契約で燃えるドクロ頭を持つ“ゴースト・ライダー”となった男を大熱演している。

父親のバートンと共にバイクスタントにいそしんでいたジョニー。
だがある日、父親が癌に冒されていると知る。
そんなジョニーの前に現われたのが悪魔メフィスト。
ジョニーは父の癌を直したいと、メフィストに自らの魂を売り渡す。
かくしてジョニーは地獄の代理人として、地獄の支配をもくろみ“あるモノ”を探しに地上へ降りた悪魔“ブラックハート”と闘うようメフィストに命じられる。

『デアデビル』(03年)で注目を集めたマーク・スティーブン・ジョンソン監督が、「セルジオ・レオーネのマカロニ・ウェスタンとハマーフィルムを足して2で割ったテイストにしたい」と映画化。
見事にその通りのセンスにあふれた痛快作に仕上がった。
またジョニーがカーペンターズ好きという設定など、ユーモアの部分はケイジのアイディアによるものが多いとか。
そういうユーモアとアメコミらしさ、カッコ良さが見事なバランスで取り込まれていて心地よい。
メフィスト役に、『イージー・ライダー』のピーター・フォンダをキャスティングしたセンスも拍手モノ!

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に製作された、アメコミから生まれた地獄のヒーローを題材に実写化した作品。

内容的には、父親の病気を治す為に悪魔と契約した主人公お話。

最初の長ったらしい説明、悪魔との契約の歴史、コミック原作知らない人の為の補足なのだどうが、、、余計意味が分からんw
それに、少年時代から大人になった時のニコラスケイジのギャップ、、、正直うけます。
老けすぎだろw
悪魔との契約で、親の事、彼女の事忘れさせたんじゃないの?

等々、大雑把な設定満載のアメリカらしい大味なストーリー。

何言ってるの?何しちゃってるの?の連続でニヤニヤしながらみれます。

アメコミ好きじゃなければ超がつくほどの駄作だけど、退屈せずにあっという間に時間が過ぎて、いつの間にか終わってた、そんな不思議な映画だった。
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