陰日向に咲く - 羅夢の映画放浪記

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陰日向に咲く

陰日向に咲く 通常版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

劇団ひとりの大ベストセラー小説が待望の映画化!
みんな不器用で、冴えなくて、カッコ悪くて―
けれども愛おしくて抱きしめたくなる。
そんな日陰の9人の笑いと涙の物語。
主演は『花よりもなほ』『木更津キャッツアイ』シリーズなどで確かな演技力とスター性を発揮してきた岡田准一。
そして『NANA』『ただ、君を愛してる』の宮崎あおい、『タイヨウのうた』の塚本高史、『西遊記』の伊東淳史、そのほか平山あや、緒川たまきなど若手実力派俳優と、西田敏行、三浦友和といったベテランの大スターが共演を果たし、絶妙なアンサンブル演技を奏でている。
監督はドラマ『白夜行』や映画『そのときは彼によろしく』で現代的な映像センスと卓越した演出力を見せた、35歳若手ホープ・平川雄一朗。
そんな不器用な人々の思いをタペストリーのように綴った感動の群像劇の主題歌を担当するのはケツメイシ。
タイトル「出会いのかけら」が、綴られた物語の中に響き渡る。

陰日向の9人の人生が交錯したとき、誰もが“ひとりじゃない”と思える感動の瞬間が訪れる・・・

2008年1月に公開された、岡田准一(V6)主演のヒューマンドラマ。
共演は、宮崎あおい、平山あや、伊藤淳史、塚本高史、緒川たまきほか。原作は、劇団ひとりによる同名のベストセラー小説。
スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語で、岡田は借金まみれの観光バス運転手・シンヤ役を好演している。
売れないアイドル、売れない芸人、アキバ系アイドルオタク、風変わりなストリッパー……思うようにならない人生に戸惑いながら、それでもどうにか歩いていく登場人物たちを観ていると、いつしか自分の姿がオーバーラップしてくる。
「人生の機微とはなにか?」という思いに触れられる作品。
――ギャンブルにおぼれ、金策に困ったシンヤは、ついに“オレオレ詐欺”で老婆をだまそうと思いつくが……。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、劇団ひとりの小説を映画化した作品。

内容的には、題名の通り、陽のあたらない9人の人達のサクセスストーリー。

バラバラにそれぞれの物語がスタートし、最終的には一つの物語になっていく、そんなベタな展開の映画。

つまらない作品ではないが、すこし強引さが目立つ作品でもある。
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