エボリューション - 羅夢の映画放浪記

エボリューション

エボリューション コレクターズ・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

人類の想像を遥かに超えたスーパーSFアクション超大作!
人類侵略か?共存か?
秒速で進化する謎の宇宙生命体。
別バージョンの未公開エンディングを収録!

アリゾナの砂漠の真ん中に隕石が落下。
鑑定にあたったアイラとハリーは、地球には存在しない“生命の種”が付着しているのを見つける。
ノーベル賞級の発見と喜ぶ2人だったが…。
それは、30日間で46億年の進化を遂げる驚異の生命体。
放っておけば地球が占領されるのは時間の問題だ。
そして、遂に恐るべき進化の最終形が出現した!
『ゴーストバスターズ』でSFXの新境地を開いたアイバン・ライトマン監督と特殊視覚効果の巨匠フィル・ティペット(『ジュラシック・パーク』)のコンビによるSFアクション超大作!

アリゾナに落ちた隕石から単細胞ウィルスを発見したアイラ教授(デヴィッド・ドゥカブニー)と政府調査員アリソン(ジュリアン・ムーア)。やがてその細胞は恐るべき速さで進化、増殖を始めていく。この未曾有の危機に人類の成す術は?…などと書くとシリアスな感じだが、実はもうまったくもって、壮大な予算と技術を投じつつも、オバカで下品な魅力に満ち満ちたSFコメディの怪作。監督が『ゴーストバスターズ』のアイヴァン・ライトマンと聞けば、納得できる人も多いだろう。
それにしても、リアルでグロテスクなクリーチャーなど見事なCG技術と、名優たちの豪華共演によって、下ネタまみれのブラック・コメディを作れてしまう、アメリカという国の不可思議さを痛感。オチに至っては、よくもまあこんなこと考えついたものだと呆れるやら感心するやらで『クレヨンしんちゃん』もびっくりのお下劣さであった!?(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ゴーストバスターズ』のI・ライトマン監督が、猛烈な勢いで進化する謎の生命体と人類の攻防をコミカルに描いたSFサスペンス。主演は、『X-ファイル』のD・ドゥカヴニー。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、SFファンタジー作品。

内容的には、地球に隕石が落下、そこから採取した液体を調査した所、謎の生命体を発見。
急成長する謎の生命体は、地球を徐々に侵略していく。

そんな感じのお話。

王道のSFコメディといった内容ですね。

ベタベタな設定でどこかで見た事のあるストーリーだが、それなりに見れる不思議な作風でもある。

ドストレートなド下ネタ満載で笑いを誘います。

Xファイルで培った物を全て台無しにしてしまっているような感じもするがw
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1924-600621e1