ヴァン・ヘルシング - 羅夢の映画放浪記

ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシング [DVD]
評価 ★★★☆☆

ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン(狼男)、ジキル博士とハイド氏など、古典的な人気モンスターが一同に介したアクション超大作。
ドラキュラ伯爵が人間を襲い続けるヨーロッパの町・トランシルバニアで、モンスター・ハンターとして知られるヴァン・ヘルシングがドラキュラ一味との激しい闘いを繰り広げる。

フランケンシュタインの誕生悲話、人間から狼への変身などおなじみのシーンから、翼を持った怪鳥の姿と化すドラキュラと彼の花嫁という斬新なアイデアまで、驚異のVFXが臨場感たっぷりの映像として結実。
シルク・ド・ソレイユが協力した舞踏会シーンなど、ゴージャスな映像美も楽しめる。
監督は「ハムナプトラ」シリーズで知られるスティーヴン・ソマーズで、ヘルシングの武器や各キャラの衣装にはオタク的テイストが充満。
ヒュー・ジャックマンも、ヘルシングをワイルドかつミステリアスに演じる。
欠点は、全編がハイテンションなために緩急がなく、ドラマが希薄なこと。
この手のジャンルは、映像に興奮できればいいと言ってしまえばそれまでだが。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2004年に製作されたSFヒーロー物語。

内容的には、凶悪なモンスターや怪物を倒すモンスター・ハンターのお話で、アメコミ風のかなり大味なストーリー。

悲劇的なヒーローを演じる為のオチはかなり強引、、、しかし、バックミュージックがかなり洗礼されててかっこいい点や、ストーリーが分かりやすい点などはこの作品の魅力的な部分でもある。

オイラ的にも嫌いじゃない物語でした。
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