ディパーテッド - 羅夢の映画放浪記

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ディパーテッド

ディパーテッド [DVD]
評価 ★★☆☆☆

2006年度アカデミー賞(R)最多4部門 作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞 受賞!!
ギャング映画の巨匠マーティン・スコセッシ監督が放つ 超一級クライム・サスペンス!

貧困と犯罪が渦巻くボストン南部で生まれ育った二人の男。

ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)は、犯罪者の一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志す。
一方、ボストン南部一帯を牛耳るマフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)の手によって、幼い頃から腹心の弟子として育てられてきたコリン・サリバン(マット・デイモン)もまた、警察官を志す、コステロの内通者となるために。

同じ警察学校で優秀な成績を収めた二人は、お互いの存在を知らぬまま、それぞれの道を歩き出す。

マフィアへの極秘潜入捜査を命じられたビリーは、自ら犯罪者へと身を落としてコステロのもとへ身を寄せ、少しでも疑われれば殺される、危険と背中合わせの日々を送る。
一方コリンは、エリート警察官としてマフィア撲滅の最前線に立ちながら、警察の動きをコステロに逐一知らせ、捜査の手から逃し続ける。

やがて、マフィアと警察の双方で始まったスパイ探し。
自分の正体を暴かれることなく、どちらが先に相手にたどり着けるのか。

内部から勢力を崩すためマフィアへの潜入を命じられた警察官ビリーと、マフィアのトップ・コステロから命じられ警察に送り込まれたコリン。
警察官のマフィアとマフィアの警察官、危険と背中合わせの二重生活を送る二人だっが、警察側もマフィア側もスパイがいることに気づき始め…。
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演で贈るクライム・ムービー。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作され、2007年1月20日に公開されたサスペンススリラー。

内容的には、香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク映画で、マフィアに潜入する捜査官と警察に潜入したマフィアのピリピリとした心理戦を描いた作品。

正直、『レオナルド・ディカプリオ』と『マット・デイモン』の顔と雰囲気のキャラがカブリすぎてて見づらかったw
分かりやすい、まったく違った配役にすればよかったのに。

警官の中にマフィアが、マフィアの中に警官が、その心理戦を楽しむストーリー、、、のはずなのだが、よくわからない展開にゲンナリ。。。

ネズミはドブで生きろって事なのか?
オチもシュールだし、、、

見終わった後、すべてが救われない展開にちょいブルーはいりましたw

まぁ、最後までダークな雰囲気は貫いているので、ぶれてない作品ではある。
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