アイス・エイジ2 - 羅夢の映画放浪記

アイス・エイジ2

アイス・エイジ2 (特別編) [DVD]
評価 ★★★☆☆

あの“ク~ル”な仲間たちがパワーアップして帰ってきた!
あぁぁぁ、暑い! 地球の温暖化(おんだんか)。
このままだと、未来まで溶けてしまう!

温暖化が進み、氷河期(アイス・エイジ)が今終わろうとしている。
氷の世界から水の世界へと移る中、ウォーター・スライドや波のプールがある公園は、日光浴をしている動物たちでいっぱい。
われらがヒーロー達――マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴ――も暖かくて氷が溶け出した世界の恩恵を存分に受け、新しい世界を楽しんでいる。
しかし、そのうちにヒーロー達は、温暖化には1つの重大な問題があることに気づくのだった。
多くの氷が溶けることによる、間近に迫った大洪水。
彼らが楽しく暮らす世界の隣には、明日にも決壊しようとする、まわりが薄い氷だけになったダムがあった……。

先史時代の動物が活躍したCGアニメの続編では、毛むくじゃらのマンモスの愛の物語が(もちろん子どもでもOKなように)描かれている。
前作『アイス・エイジ』では筋書きがはっきりとしていて、マニーというマンモス(声優は『Everyone Loves Raymond』のレイ・ロマノ)、シドというナマケモノ(『Moulin Rouge!』のジョン・レグイザモ)、ディエゴというサーベルタイガー(『Rescue Me』のデニス・レアリー)の3匹が、ある人間の赤ん坊をを助けて部族に帰すというしっかりとしたストーリーがあった。
だがこの続編では、おなじみの舞台は同じだが、これといったエピソードはなく、エンターテイメントの要素が強い。
氷河が溶けて流れ出してしまうため、ヒーローの3匹トリオは美しい谷から逃げ出す。
彼らは途中でメスのマンモス(『Bringing Down the House』のクイーン・ラティファ)と出会うが、彼女は本当の自分はフクロネズミで、恐ろしい魚に脅かされていると思い込んでいた。
このメンバーに、バスビー・バークレーのようなハゲワシ、いつもドングリを追いかけているスクラットらが加わるこの『アイス・エイジ2』は、しらけてしまった大人でも十分に楽しむことができる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

このアニメは2005年に製作され、2006年4月22日に公開された、『アイス・エイジ』の続編、第2弾。

内容的には、前回からは一転、氷河期から温暖化になってしまった時のお話。
仲間の大切さをほのぼの学べるストーリーである。

まぁ、良くも悪くも『アイス・エイジ』っといった感じの作品。

マンモスは全滅してしまったのか?そんな主人公のモヤモヤサブエピソードもこの作品で解決。
前回見た人の為の、ちょいとしたサプライズですね。
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