劔岳 点の記 - 羅夢の映画放浪記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劔岳 点の記

劔岳 点の記 メモリアル・エディション [DVD]
評価 ★★★★☆☆

誰かが行かねば、道はできない。
日本地図完成のために命を賭けた男たちの記録。

最高の映画キャスト・スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”がここに誕生!
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。
監督・撮影:木村大作にとっては、50年の映画人生
全てをかけて取り組む50本目にして初めての監督作品。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画
音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎えた。
キャストは、測量手・柴崎芳太朗に浅野忠信、案内人・宇治長次郎に香川照之、測夫・生田信に松田龍平、柴崎の妻・葉津よに宮崎あおい、日本山岳会・小島烏水に仲村トオル、元測量手・古田盛作に役所広司ら豪華キャスト陣が集結!

前代未聞のスケールでロケを敢行。
この映画には“魂”がある―
撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の
劔岳・立山連峰各所で前代未聞のスケールでロケを敢行!大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた!

ひたむきに歩め、前人未踏の頂へ。
標高2999メートル、氷点下40度。
日本地図最後の空白地点を目指した男たちの、魂の記録。

名カメラマンとして知られる木村大作が初監督、浅野忠信が主演を務めたドラマ。
明治時代末期、陸軍参謀本部より日本地図最後の空白地点、劔岳の登頂を命じられた測量手の柴崎芳太郎が、案内人の宇治長次郎ら仲間と共に山頂を目指す。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年製作された、地図を作る男達の物語。

内容的には、日本地図最後の空白地点を埋める為に奮闘する測量手達の熱いストーリー。

まだ、登山技術が発達しておらず、のぼるのは不可能とされた時代の山に挑戦する男達。
今で言うアルプスにのぼるくらいの難易度だったのではないだろうか。

何気なく見てる地図、今は簡単にネットで見れるが、命を賭けて作った人達のありがたい物(地図)なのだと知る事できる作品に仕上がっています。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1950-8da1cc12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。