エネミー・ライン2 北朝鮮への潜入 - 羅夢の映画放浪記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エネミー・ライン2 北朝鮮への潜入

エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入- [DVD]
評価 ★★★☆☆

大ヒット スカイ・アクション・ムービー「エネミー・ライン」の続編
実社会でも超タイムリーな北朝鮮核保有問題で注目度高!

米国と北朝鮮、第二次世界大戦後から続く、一触即発の緊迫した対立関係の中で、北朝鮮が秘密基地内に核ミサイルを保有しているという情報が、米ホワイトハウスに届いた――その脅威を防ぐべく、基地の破壊作戦に任命されたのは、米海軍のジェームス大尉率いる選ばれし戦士たちだった。
ところがミッション開始直後、不意に作戦失敗の連絡が入り、4人の兵士を敵地に残したまま海軍は撤退を余儀なくされる。
残された4人の兵士の運命は?執拗な敵の攻撃を逃れて脱出できるのか?そして北朝鮮の核ミサイル発射を止めることはできるのか?

ジーン・ハックマン、オーウェン・ウィルソン出演の2001年劇場公開映画がついたこのお買い得ミリタリードラマには、設定とタイトル以外にはこれといって言うべきところはないが、アクション目当てなら、スター俳優が登場しないとはいえ、がっかりさせられることはないだろう。
ドラマ『Resurrection Bld』に出演のニコラス・ゴンザレスとマット・ブッシェルが海軍特殊作戦部隊の兵士を演じる。
ふたりは、核施設破壊作戦に失敗し、北朝鮮国内に取り残される。
この頼もしい二人組とキース・デヴィッド、ブルース・マッギル、グレン・モーシャワーらがピーター・コヨーテ扮する大統領と交渉し、部隊を無事帰国させるための最善策を練る。
脚本・制作・監督のジェームス・ドットソンのアプローチを芸がないととる向きもあるだろうが、作品はテンポよく、アクションは激しく、予算が限られていることが明白であることからすれば、ある意味賞賛に値するものであろう。
メイキング映像、オリジナル劇場予告編も収録。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作され、2002年3月9日に公開された脱出アクション。

内容的には、アメリカと韓国と北朝鮮の緊迫した状況を題材にした作品。
水面下ではこういう状況がおこっているんだぁっと思わせるリアルな展開。

前回よりはアメリカ万歳色は薄れていて、潜入時のリアルな戦闘を描いている。

今回は、脱出というより、敵(韓国と北朝鮮)、味方を含めた友情劇の中での作戦遂行、という感じの展開。

最初と最後の構成があんまりいけてなかったのが残念の所。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1958-831922f7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。