252 生存者あり - 羅夢の映画放浪記

252 生存者あり

252 生存者あり [DVD]
評価 ★★★☆☆

史上最大の巨大台風、日本直撃!
「絶対に生きて還る」 「絶対に助け出す」不屈の脱出劇と、決死の救出劇――運命を分かつ18分。
日本映画史上空前のスケールで贈る、衝撃と感動のスペクタクル巨編!

発端は首都圏を襲った直下型地震。
その強大なエネルギーが自然災害の連鎖を引き起こし、太平洋上に発生した史上最大の巨大台風を引き寄せ、臨海都心を直撃。
そんな中で展開する、地下の駅構内に閉じ込められた人々と、巨大台風の猛威をついて命がけの救助を続けるハイパーレスキュー隊の決死の活躍を、双方向で描いた究極の人間ドラマ。
「絶対に生きて還る」。「絶対に助け出す」。地下と地上。脱出と救出。
双方の側に立ち、ふたつの思いが見る者に強烈に迫ってくる衝撃作、そして最高の感動作。

史上最大規模の台風に立ち向かうハイパーレスキュー隊員たちの姿を描いたパニックドラマ。
巨大台風が発生し首都圏が大混乱に陥る中、元レスキュー隊員の篠原は家族を救うため災害現場へ向かう。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、ハイパーレスキューを題材にしたのパニックストーリー。

内容的には、関東に直下型地震が発生、その数週間後、都市は回復しつつあったが、海水温が上昇し巨大な台風が東京に上陸する事で大パニックに。
逃げ遅れた人達を消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)は助ける事は出来るのか!

っとういう感じのストーリー。

『デイ・アフター・トゥモロー』系?
こういう系の海外災害パニック映画によく出てくるシーン満載の作品。

途中、ただ『252!』って言いたいだけなんじゃないかと思えるくらい連呼しますw
最終的には不死身の主人公、、、おまwどこから出てきたっwwwって感じ。

まぁ、災害映画にしては、まぁまぁのありそなリアルな出来でした。

ちなみに『252!』なんて現場で叫ばないよって現役の知り合いの消防の人が言ってました。
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