余命1ヶ月の花嫁 - 羅夢の映画放浪記

余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁 スタンダード・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

明日が来ることは奇跡です―
日本中が涙した<愛といのち>の感動の実話

2007年4月5日、一組のカップルが都内で結婚式を挙げた。
一見、どこにでもいる幸せな二人。
けれど、その24歳の愛らしい花嫁は末期がんに冒されていた…。
同年、5月にTBSで放送され大反響を呼んだドキュメンタリー「余命1ヶ月の花嫁」。
ノンフィクション書籍は累計88万部を突破した。
検診の大切さと生きることの素晴らしさを伝えたいと取材を受けた長島千恵さんと、そんな彼女を深い愛で支えた赤須太郎さん。
千恵さんのメッセージは、すべての人の心を強く揺さぶる。

イベントコンパニオンの千恵は、ある展示会場で知り合った太郎から交際を申し込まれる。
乳がんと診断されていた千恵は悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヵ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。
太郎に別れを告げたまま、姿を消してしまう。
そんな千恵を追って、屋久島へたどり着いた太郎は、「俺は変わらない。一緒に頑張ろう」と伝える。
その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意する。
しかし、幸せな二人に辛い知らせが届く。千恵のがんが再発してしまう。
激しい痛みと闘いながら治ると信じて千恵が治療に励む中、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士、千恵の叔母・加代子に千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる…。

ドキュメンタリー番組として放映され反響を呼んだ感動の実話を、榮倉奈々と瑛太主演で映画化。
イベントコンパニオンの千恵は、仕事先で知り合った太郎から交際を申し込まれるが…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、実話を元にしたヒューマンラブドラマ。

内容的には癌が発覚してして余命1ヶ月と宣告されるも、一瞬の幸せでもいいから結婚式をあげて幸せになろうとする懸命に人生を生きるカップルのお話。

この手の作品ってだいたいイヤラシイ演出で感動させようとする構成が多いが、そこまで重い雰囲気もなくほどよい感じの作品に仕上がっていました。

まぁ、女性の『長島千恵』さんが元AV女優だの、夫の『赤須太郎』さんは『長島千恵』さんがなくなった後、『長島千恵』さんの友人とすぐに再婚しただのと黒い噂が漂ってる作品ですがw

ネットって怖いもので、嘘も本当も関係なく情報が広がって浸食していきますね。
『孫子』の兵法にも流言飛語というものがあり戦に用いられていました。
正しい物を見極める力は今も昔も変わらずに必要ですね。

話がそれましたが、この映画自体の裏側や、事実とはことなる盛ったストーリー展開も多々あるだろうけど、そこまでイヤラシイ作りではなかったので興味がある人はどうぞ。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1982-08282e09