依頼人 ザ・クライアント

評価 ★★★☆☆
11歳のマーク少年は、偶然に、殺された上院議員の死体の隠し場所を知ってしまう。
だがそのため、野心家の連邦検事とFBIの両方に追われることになる。
マークは身を守るために、離婚歴のある女弁護士、レジーを雇う。
たった1ドルで...。
父親がいない家庭で、母親と幼い弟を守らなければならない少年マーク。
離婚訴訟に負け、愛する子供を手放した過去をもつレジー。
2人は依頼人と弁護士という立場を越えて、しだいに人間として対等に認めあう関係になっていく。
『ザ・ファーム/法律事務所』『ペリカン白書』に続く、ジョン・グリシャムのベストセラーの映画化、第3弾である。
スーザン・サランドンと、5000人のなかから選ばれたブラッド・レンフロ、そこにアカデミー賞スター、トミー・リー・ジョーンズが加わる。
必見の名作サスペンスだ。
2人の演技派スーザン・サランドンとトミー・リー・ジョーンズの共演対決も見もの。
ジョン・グリシャムのベストセラーが原作。
鬼才ジョエル・シュマッカー監督が描いた緊迫のサスペンス。
【羅夢の感想 - ネタバレ無】
この映画は1994年に製作された、11歳の子供がマフィアに狙われるサスペンス作品。
家族と自分を守るために、1ドルで弁護士に依頼するシーンなんかは、なかなか良い感じの面白い設定だなぁっと感心していた。
しかし、後半にかけて、徐々に内容がグダグダになっていく。
もう少し内容が濃かったら面白かったのに。。。
まぁ、なんだかんだでそこそこ楽しめましたがw





