エアポート '75 - 羅夢の映画放浪記

エアポート '75

エアポート'75 [DVD]
評価 ★★★☆☆

あの感動との再会を
新たな感動との出会いを

ジャンボ旅客機とセスナが正面衝突!
命知らずの救出大作戦!
操縦不能の旅客機から生還なるか?

チャールトン・ヘストン/カレン・ブラック/ジョージ・ケネディ/グロリア・スワンソン/リンダ・ブレア

航空パニックシリーズ第2弾。
空港を飛び立ちロサンゼルスに向かったコロムビア航空409便だが、上空に濃霧が発生したため緊急着陸することになり…。
『ミッドウェイ』のジャック・スマイトが監督を務める。

アーサー・ヘイリー原作の「大空港」がオールスター・キャストで映画化されヒットしたことから製作された、航空パニック映画第二弾。
ただしヘイリーの「大空港」からは一部のキャラクターが引き続き登場するだけで、ストーリーそのものはオリジナル。
満員の乗客を乗せたボーイング747に、小型セスナが激突。
重傷を負ったパイロットに代わって、スチュワーデスのナンシーがジャンボを操縦することに。
ベテラン・パイロットのマードックと航空会社副社長のジョー・パトローニが無線で指揮を執るが…。
パニック映画ブームの先駆的作品と思いきや、作品の根底に流れているのは、プロフェッショナルとして自らの職務を全うせんとする人々への賛歌。
とりわけ「大空港」から引き続いての出演となるジョージ・ケネディ演じるパトローニは、これ以降も「エアポート」シリーズの顔として、全4作品すべてに(その都度設定は違うが)同じ役名で出演している。
職人ジャック・スマイト監督のツボを心得た演出もサスペンスを盛り上げ、楽しめる娯楽映画となった。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1974年に製作された航空パニック作品。

内容的には、飛行機内で起こる事件、事故を解決していくトラブルストーリー。

え?って思うシーンが多々ある構成に、主人公の彼女の微妙な顔(きつめの顔w)、、、キーマンなのに感情移入が、、、

まぁ、パニック映画の火付け役になった作品でもあるし、ドラマチックな展開も悪くはない。

ちなみに、映画「大空港」(1970)の続編ではあるものの、引き継いでいる物は一部らしいので、前作を見てない人でも楽しめる映画になっている。
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