クラッシュ・ダイブ 急速潜航 - 羅夢の映画放浪記

クラッシュ・ダイブ 急速潜航

クラッシュ・ダイブ 急速潜航
評価 ★★★☆☆

核ミサイルを搭載した原子力潜水艦「ユリシーズ」が、大西洋をパトロール中に救助した遭難者たちが、実は、民間人を装った、東欧のテロリストだった!
あっさり潜水艦を制圧され、ニューヨークを標的に、金塊を要求されてしまったアメリカ。
潜水艦を奪還すべく、ユリシーズの設計者に白羽の矢が立つ…!

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1996年に製作された潜水艦映画。

内容的には、遭難者を助けたらそいつらがテロリスト集団で潜水艦を乗っ取られてしまうストーリー。

なんとも間抜けな特殊部隊さん達、、、とにかくこれだけは言いたい、精密機械の前でドンパチすなw

全体的な雰囲気はアメリカ万歳作品で、見てて飽きはしないが、戦闘シーンの敵の死に方がワンパターンなのが気になる所。

そして最後のボスの葬り方、なんかウケました。

まぁ、主人公と少年との親子愛なんかは見てて気分が良くなるような気持ちのいい展開がよいね。

とにかく、B級感がプンプンする映画で、最後の恋愛発展フラグなんかも強引にぶっ込んでくる。
この恋愛シーンを撮りたかったかのような長い前振り映画と感じた作品だった。

ちなみに、DVDにはなっていないようなので、もし見たい人は中古ビデオかレンタル屋で探すしかなさそう。
続編である『クラッシュ・ダイブ2』なるものもあるらしいので、機会があったら拝見するとしよう。
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