トワイライト 初恋 - 羅夢の映画放浪記

トワイライト 初恋

トワイライト 初恋 [DVD]
評価 ★★★☆☆

全世界が熱狂したヴァンパイアと人間の禁断の恋

ヴァンパイアと人間という越えてはいけない壁に阻まれ、キスさえ命取りになりかねないふたりの激しい禁断のラブ・ストーリー。
完璧な美しさ、影のある表情、必ず窮地を救ってくれる強さ・・・女性が恋人に求める理想の全てがここにある!

恋した美青年はヴァンパイア。
あらゆる女性が憧れる、せつなく激しい禁断の恋を描く究極のラブストーリー!!
公開週のぴあ満足度調査では堂々の第1位を記録!

続編『ニュームーン/トワイライト・サーガ』2009年11月28日に公開決定!
『アイ・アム・サム』、『宇宙戦争』の天才子役、ダコタ・ファニングが出演することでも話題に。


霧の町、ワシントン州フォークスに引っ越してきたベラ・スワンは、転入先の高校で、不思議な雰囲気と完璧な容姿をもつエドワード・カレンに出会う。
次第に惹かれ合うベラとエドワードだったが、エドワードには重大な秘密があった― カレン家は、人血を飲まずに獣の血で生き、人間世界に溶け込んで生活しているヴァンパイアの一族だったのだ。
エドワードはベラが放つ香りにヴァンパイア本来の欲求を抑えられなくなる恐怖を感じつつも、彼女に惹かれる自分を止めることが出来ない。
エドワードを激しく求めるベラを前に、その葛藤はいっそう激しさを増していく・・・。
そんなある日、放浪ヴァンパイアの集団から、ベラが「獲物」として狙われてしまう―。

ステファニー・メイヤーのベストセラー小説「トワイライト」を映画化したラブロマンス。
霧の町に引っ越してきた少女・ベラは、転入先の学校で不思議な雰囲気を持つ美男子・エドワードに出会う。
次第に惹かれ合うふたりだが、彼には重大な秘密が…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作され、2009年4月4日に公開された、ステファニー・メイヤーのベストセラーの小説、『トワイライト』を実写化した作品。

内容的には、ドラキュラと人間の禁断の愛を描いた美女と野獣的なラブロマンスストーリー。

TVでやっていた特別編集版をみて、つまんねぇっと思ってしまったが、どうやら本編を試しに見てみたらそうでもなかった。
っというかTVでやってた編集版は、ポンポン物語が進んでいって、なんのこっちゃわからないくらい重要なシーンをカットしすぎており、面白みもかなり削られていた。

んで、本編はというと、細かい説明やこの作品のもつゆったりとした流れで見ると、そこそこ面白い作品に仕上がっており、小説を読んでいるかのような徐々に盛り上がっていく展開なんかも良い。

まぁ、全体的に女性が好きそうなストーリーではあるね。

ちなみに、この作品、何部作までいくんだろう。
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