シュレック3 - 羅夢の映画放浪記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュレック3

シュレック3 スペシャル・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

「キャストに会おう」セクションはマイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、アントニオ・バンデラズ、ジュリー・アンドリュース、ルパート・エベレット、ジャスティン・ティンバーレイク、共同製作のデニス・ノーラン・カシノと共同監督のロマン・ヒュイ、その他大勢が登場。
それぞれの役柄やキャラクター同士の関係から、映画製作の一段と細かな部分まで、あらゆることにコメントしている。
たとえば、本物のハイスクールのマーチング・バンドを使ってアニメのスクール・バンドの音に使ったり、ハイスクールのチアリーダーたちの映像をチアリーダーのアニメ作りの手本としたり、プリンセスたちの声に強烈でコミカルな個性のあるキャスティングを故意に行ったことなどだ。
特典映像の「まぼろしのシーン」は数人のアニメーターが、ストーリーボードと共に場面を部屋いっぱいの人々に見せる映像を見ることができる。
これはメイキングの過程を覗ける貴重な機会であるだけではなく、とても愉快な場面が最終的な映画の形とは異なっているのを発見するだけでも楽しい。
「シュレック3を支える技術」では、1988年の第1作からのシュレック映画における技術的な進歩について解説したもの。
ヒューレット・パッカードとAMDによる新しい技術が、いかに本作の『シュレック3』の見事なまでの細部作りに役だったかを解説している。
他の特典映像には「シュレック・キャラクターの子育て講座」、「ドンキー・ダンス」、「NG集」、ドリームワークス・キッズの「マーリンの水晶占い」や「地球にやさしい生活教室」などがある。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

このアニメは2007年に製作された、『シュレック』シリーズ、第3弾。

内容的には、前作で幸せな結婚生活を送っているシュレックとフィオナ姫だったが、フィオナの父の容態が悪化で後継者がシュレックに!?
王様になりたくないシュレックは後継者、王家の血筋をもつアーサーを王に継がせる為、ドタバタ奮闘する、そんな感じのストーリー。

今回は結婚後の赤ちゃん編ですね。

それにしても童話で有名なお姫様達、性格が悪すぎw

3作目にしてやっとキャラがなじんできた感じがする今作も、次回作でラストとなる『シュレック』シリーズ。
どんな結末になるのか少し楽しみだ。

そうそう、あの長靴をはいた猫が主人公の派生シリーズも映画でやるみたいだねぇ。
なんか『シュレック』シリーズと関係あるのかな?
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/2031-f1a36243

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。