築地魚河岸三代目 - 羅夢の映画放浪記

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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目 [DVD]
評価 ★★★★☆

ここには、忘れていた 大切なものがある―――
大人気コミックの原作を、大沢たかお、田中麗奈主演で映画化!
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」の松竹が贈る、“やさしさと笑いにあふれた、心温まる感動作”
原作は「ビッグコミック」(小学館)でロングラン連載中、コミックス第1~24集は、累計280万部発行の超人気コミック!!

現代日本人が忘れてしまったあたたかさがあります。
笑いあり、涙あり、恋あり、人情ありの誰もが共感、ほっとする映画。
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」などの国民的人情喜劇シリーズを生んだ松竹が、自信をもってお届けします。

新旧豪華実力派キャストの競演!
いまや日本映画を牽引する大沢たかおが、熱血主人公を好演、新境地を開拓!主演作が目白押しの実力派女優・田中麗奈!
さらに、伊東四朗、柄本明、伊原剛志、森口瑤子ら個性も実力も兼ねそろえた俳優たちが脇を固める。温水洋一、荒川良々、マギーら、コミカルなキャストにも注目。

人気スポット”築地市場”が全面協力!
本物の魚河岸が映画の舞台。
日本の台所・築地ならではの、通も唸らせる魚料理が劇中に登場!

<ストーリー>
商社に勤めるエリートサラリーマン・赤木旬太郎は、ひょんなことから恋人の実家である築地魚河岸の仲卸店「魚辰」を手伝うことになる。
長年に渡り培われたしきたりの中で、ど素人の旬太郎は悪戦苦闘するばかり。
しかし、様々な人々と出会い、共に働く中で、いつしかサラリーマン生活の中で忘れかけていた大切なものに気づかされていく。
そこには、今風でも起用でも決してないけれど、本音で人と向き合い、助け合う本当の優しさ、温かな心のつながりがあった・・・。
小学館「ビッグコミック」にて大好評連載中のロングセラーコミックが待望の映画化!
日本の台所と称される、活気あふれる築地市場を舞台に、嘘もごまかしも利かない真剣勝負の中で成長していく主人公と、彼を見守る真っ直ぐでどこか懐かしい人々の温かな心の交流を描く、やさしさと笑いにあふれたハートフルな物語。

「ビッグコミック」連載の人気コミックを、大沢たかお主演で映画化した人情ドラマ。
商社に勤める旬太郎は恋人の父親が倒れたことをきっかけに、彼女の実家が営む仲卸店の切り盛りを手伝うことになるが、ど素人の彼は周りに迷惑を掛けるばかりで…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、『ビッグコミック』(小学館)の漫画、『築地魚河岸三代目』(つきじうおがしさんだいめ)を実写化した作品。

内容的には、銀行員だった主人公が、リストラ執行の責務の責任を感じ、退職。
親父の築地魚河岸の仲卸「魚辰」の三代目を継ぐため右往左往して成長していく、そんな感じのストーリー。

築地独特の世界観を題材に、人情あふれるキャラ達と時には厳しく、時にはやさしい、そんなヒューマンドラマが魅力か。

田中麗奈もはまり役で感動できる作品に仕上がっている。

最後の魚選びのシーンは『千と千尋の神隠し』のようなw
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