天使と悪魔 - 羅夢の映画放浪記

天使と悪魔

天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

ガリレオの秘密結社によるタイムリミット殺人ゲームに挑むミステリー・アクション超大作!

カトリック教会の新しい教皇を選出するコンクラーベの開催が迫るヴァチカンで、候補者の枢機卿たちが誘拐される。
犯人はスイスの研究所から恐るべき破壊力を持つ“反物質” を盗み出し、ヴァチカンの爆破をも企てていた。
宗教象徴学者のラングドン教授は、ヴァチカンより依頼を受けてこの事件の調査を開始。
教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社イルミナティとの関連性に気づいた彼は、美人科学者ヴィットリアの協力を得て、謎に満ちた事件の真相を追うがーー!?

『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、トム・ハンクス主演のサスペンスシリーズ第2弾。
ロバート・ラングドン教授は、ヴァチカンから秘密結社・イルミナティが画策する恐ろしい犯罪計画に関する捜査協力の依頼を受ける。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、『ダ・ヴィンチ・コード』の第2弾。

内容的には前回と同じく秘密結社の秘密を暴こうとするミステリーアクション。

まぁ、一回目のネタよりインパクトに欠ける今回のテーマ。
無理矢理っぽさがかなり感じられる作品。

宗教色はなかり濃くなっており、スキャンダル好きなアメリカ的な映画って所か。

ちなみに原作はこちらが第1作目らしく、第2弾にする為に、時系列やストーリーなど、かなり脚色をしてるらしい。
なんか、面白みに欠けたり無理矢理感があるのが納得。

今回も忠実に原作に近くした方がおもしろかったのでは?
とは言っても、原作読んだ事はないけど、2時間で収まる内容ではなさそうだねw
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