インビジブル2 - 羅夢の映画放浪記

インビジブル2

インビジブル2 [DVD]
評価 ★★★☆☆

今度の"ヤツ"にためらいはない。

国家の安全上、軍が開発した究極の武器は"姿なき戦士"。
元最強特殊部隊の兵士を透明にする実験を試みる。
しかし、その兵士は次第に暴徒化し、殺人鬼となる…。
殺傷能力に秀でた見えない敵を倒すための最終手段とは?前作を凌ぐ、進化した透明人間の暴走を描くバイオレンススリラー。

『インビジブル2』は、ポール・バーホーベンの2000年の大ヒットSFスリラーの続編として、オリジナルビデオ作品として制作された(日本では2006年12月劇場公開)。
今回は、2人の透明人間が登場。
主演クリスチャン・スレーターの役どころは、軍の暗殺者。
前作でケビン・ベーコンが熱演したのと同じ透明化実験に、自ら志願する。
前作同様、スレーターは透明にはなったが、同時に不安定な、危険な存在となった。
ピーター・ファシネルとローラ・レーガン演じる刑事が、殺戮を繰り返す彼を止めるために呼ばれる。
脚本のジョエル・ソワソンは『ヘルレイザー』、『ドラキュリア』、『ミミック』など、最近の人気ホラー、スリラー・シリーズの大半を手がけており、それだけにこの手の映画にファンが求めるバイオレンス、特殊効果、ヌードシーンなどの要素をよく理解している。
しかし、いかんせん脚本に新しさがなく、スイス人監督クラウディオ・ファエも、作品の内容以上に立派な出演者たちも乗りきれていない。
とにかくスリルをという鈍感な熱烈ホラーファンであれば、ともかくそれだけは味わえるが、それ以外に見るべき点はない。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、『インビジブル』第2弾。

内容的には、軍が開発した見えない戦士を作るため、透明人間になれる薬を特殊部隊の隊員に実験したのだが、徐々に薬の副作用で理性を失い凶暴化し始める。

前作よりサスペンス要素はパワーアップしている。
8割良い線言っている作品なのだが、最後のオチにかけての設定が残念。

新たなニューヒーロの登場かという感じの、、、
彼は果たして自我を保ってられるのか?
3で登場するのか?
そもそも3やるの?

まぁ、これ以上いったらネタばれになるから、見てのお楽しみ。
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