劇場版ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち - 羅夢の映画放浪記

劇場版ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち

ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち [DVD]
評価 ★★★☆☆

最後に涙を流したのはいつですか……
映画第8弾は、原作ファン待望の“アラバスタ編”!
あの感動が最高のクオリティでスクリーンに甦る!
発行部数300万部を誇る週刊「少年ジャンプ」(集英社刊)で、来年連載10周年を迎え、今もなお人気独走中の「ワンピース」。
35巻目にして累計発行部数1億部を突破したコミックスは、43巻まで発行され、コミックス史上初版最高発行部数の記録を保持している。
放映7年目を迎えたTVシリーズ(フジテレビ系・日曜朝9:30~)も海外進出を果たし話題騒然!
そんなロングラン人気の麦わらの一味の映画シリーズが、来春、強力な原作を引っさげて劇場にやってくる!!
待望の第8作目は、原作ファンから圧倒的な支持を得る“アラバスタ編”!
ルフィたちとアラバスタ王国の王女・ビビとの心揺さぶるあの感動&名シーンが、ド迫力の映像となってスクリーンに映し出されるッ!
涙なしでは観られない名編、「ワンピース」の映画史にその名を刻む映画最新作に、乞うご期待!!

グランドラインをアラバスタ王国に向かって突き進む、ゴーイング・メリー号。そこには、アラバスタ王国の王女・ビビもいた。
――砂漠の国といわれるアラバスタは、悪の秘密結社の暗躍により崩壊の危機に直面。
ビビは組織の正体を暴くため2年前に国を出て、やがて諸悪の根源が国の英雄・クロコダイルだと知る。
そして今、ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパーという心強い仲間を得たビビは、父親でもある国王・コブラと国の人々を救うため、いざアラバスタへ――!!
その頃、アラバスタでは、クロコダイルの陰謀により、国王軍と反乱軍との全面戦争が始まろうとしていた。
両軍を激突させ、国が弱体化したところを乗っ取ろうと企むクロコダイルは、国王軍・反乱軍の両方に手下を潜入させ、確実に両軍が対立するよう周到に計画を進めていた。
事態を知ったルフィたちは、一刻も早くビビを国王のもとに送り届けようとするが、その行く手にクロコダイルと彼のパートナーであるニコ・ロビン、そしてボン・クレーら手下どもが立ちはだかる!!
果たしてルフィたちは、ビビを守り、クロコダイルを倒し、アラバスタ王国を救うことができるのか!?

尾田栄一郎の人気コミックを原作とするTVアニメの劇場用映画シリーズ第8弾。
ルフィ(田中真弓)たちは砂漠の国アラバスタ王国の女王ビビ(渡辺美佐)と出会い、彼女の国が崩壊の危機に瀕していることを知り、国王軍と反乱軍の全面戦争を仕掛ける悪のクロコダイル(大友龍三郎)を倒すべく立ち上がる…。
TV版でも描かれてファンの支持を得た“アラバスタ”編を劇場用新作としてリメイクしたものだが、そもそもヴォリュームのあるエピソードを90分でまとめあげるべく、かなりの内容がはしょられており、原作ファンにしてみるとダイジェストを見せられているようで、初見の者にしてみると展開が速すぎて、どちらにしても困惑といった難点があり。
いっそ前後編、もしくは3部作みたいな仕様でじっくり描いてもよかったかもしれない。
ただし、一気に魅せる演出の妙など勢い重視の部分は買ってもいいだろう。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に製作された、劇場版ワンピースシリーズ8作目。

内容的にはアラバスタ編の物語を映画版にした作品。

本編と比べると、かなりはしょっているストーリー展開だが、普通に楽しめてちょい感動出来る仕上がりになっている。

ただし、パラレルワールド的作品があまり肌に合わないオイラにとって、本編と違うなぁっと楽しみきれなかった。

まぁ、数々の感動出来る布石設定をはしょったせいで、本編知らない初見の人はどこが感動出来るの?ってなるかもしれんね。

逆に言えば、お前ら本編知ってるだろ?だってめちゃんこ単行本売れてるし、当然予習してくるよな!だからこのくらいの編集で感動しろよwwwって言われてる気がする。

とにかく映画は映画と割り切るしかなさそうだ。
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