ロッキー・ザ・ファイナル - 羅夢の映画放浪記

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ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]
評価 ★★★★☆

30年前に世界ヘビー級王者アポロ・クリードと互角以上の大熱戦を繰り広げて以来、ボクシング界の栄光の階段をのぼりつめたロッキー・バルボア。
しかしリングを去った彼は、愛する妻エイドリアンに先立たれ、地元フィラデルフィアで経営するイタリアン・レストランで、客の求めに応じて現役時代の昔話を語って聞かせる日々を送っていた。
息子のロバートは有面人である父に引け目を感じて家を飛び出し、彼と顔を合わせようとはしない。
エイドリアンの命日に墓参りをしたロッキーは、自らの孤独を痛感せずにいられなかった。
ロッキーは心の喪失感をぬぐうため、再びボクシングを始めることを決意する。
彼は今もなお胸の奥底に情熱が燻っていることを感じ、プロ・ボクサーに復帰したものの、大きな野望を抱いているわけではなかった。
しかし、ある番組がきっかけで、現役ヘビー級チャンピオン、ディクソンとのエキシビジョン・マッチが企画され、ロッキーは最後の夢に向かって猛トレーニングを始めた。
そして、遂に大観衆が詰め掛けたラスベガスのリングに上がっていく…。

シルベスター・スタローンの当たり役となったシリーズが、第1作目から数えて30年目で完結。
撮影段階で60歳を迎えようとしていたスタローンが、再度リングに上がるロッキー役というのはさすがに無理があると思われたが、仕上がりを観れば、そんな杞憂はたちもち消え去る。ロッキーの花道として完璧な作品になった。
妻を亡くし、イタリアンレストランを経営するロッキーが、テレビ番組で現役ヘビー級チャンピオンに勝つとシミュレーションされる。
おもしろくないチャンピオンはロッキーに挑戦状を叩きつけ、無謀ともいえる対戦がラスヴェガスで実現することに。

生卵一気飲み、美術館前の階段上り、犬とのランニングなど、シリーズの初期作品を振り返るような特訓シーンは、ファンには涙もの。
第1作に登場した不良少女が成長してロッキーと再会し、胸に迫るサイドストーリーとなる展開が、時の流れを感じさせて効果的だ。
クライマックスの対戦も、スタローンの驚くべき筋肉と、過剰ではない戦いぶりで嘘くささは皆無。
何より「かつてのヒーローの一瞬の再生」というテーマに集中した誠実な物語作りが、映画の原点を再認識させ、監督としてのスタローンにも敬意を表したい。
歴史に残る第1作を彷彿とさせる結末と、その後のエンドクレジットには、シリーズファンならずとも、しびれるはず!

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、『ロッキー』シリーズ6作目。

内容的には、ロッキー再びといったそのまんまのストーリー。
ファン必見のこれが本当の最終章、って5で最終章っていってなかったけw

ていうか、5で脳の深刻なダメージでボクサーできないんじゃなかったけ?
まぁ、5でも最終的に戦ったから大丈夫か、、、大丈夫なのか!?

辰吉丈一郎のようにリングが好きで復帰する感じだね。

シーン的には懐かしいシーン満載、1で出てきた不良少女とかも大人になって、エイドリアンもいなくって、、、子供が成長して、、、とにかく懐かしさに興奮。
こうなったらストーリー云々ではない!
懐かしさを楽しむのだw
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