孤高のメス - 羅夢の映画放浪記

孤高のメス

孤高のメス [DVD]
評価 ★★★☆☆

医療制度の深部を鋭く描いたベストセラー小説「孤高のメス」が衝撃の完全映画化。
“患者を救う”という当たり前の行為の前に立ちはだかる諸問題――医師不足、手術ミス、地域医療、臓器移植・・・・・・。
医療のあるべき姿とは?病院とは?
そして、命とは?
そこに真摯に向き合う一人の医師の信念が、今、深い感動を呼び起こす。主演には、その安定した演技力で数々の映画、TV、舞台に出演する堤 真一。
そして共演には夏川結衣、吉沢悠、中越典子、成宮寛貴、余 貴美子、生瀬勝久、柄本明などの豪華実力派俳優が集結した。
監督には、『クライマーズ・ハイ』(脚本)、『フライ,ダディ,フライ』『ミッドナイトイーグル』(監督)等を手掛けた俊英、成島出。
原作は、自身が現職の医師という肩書きを持ち、誰よりも医療事情に精通している大鐘稔彦。
実際に生体肝移植を執刀している医療チームの監修による、忠実に再現した手術シーンも見どころである。
一流のキャスト、スタッフが挑む本格医療ヒューマンドラマが、スクリーンに誕生した。

現職医師・大鐘稔彦のベストセラー小説を堤真一主演で映画化。
見栄と体裁を気に掛け、簡単な手術すら行われない地方病院に赴任した外科医・当麻鉄彦。彼は「目の前の患者を救いたい」という信念の下、次々とオペを成功させ、人々の心を動かしていく。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、現代医療の問題を題材にしたドラマ。

内容的には、脳死肝移植がタブーだった80年代、一人の医師が患者の為に禁じ手を使う。

そんな感じの、実話に近いようなリアルの物語。

派手な映画では無いがジーンと染み渡るような展開が見所か。

ちなみにこの原作者『大鐘稔彦』さんは現役医師らしい。
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