インシテミル 7日間のデス・ゲーム - 羅夢の映画放浪記

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インシテミル 7日間のデス・ゲーム

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]
評価 ★★☆☆☆

超豪華キャスト集結究極の心理ゲーム開幕!
生き残れるのは果たして、誰か?

時給11万2千円という求人広告につられ、男女計10人が「暗鬼館」に集まった。
仕事内容は、「暗鬼館」での7日間を24時間監視されるだけ。
鍵のかからない10の個室と10の凶器が参加者に与えられる。

何も起きなければ全員に1,600万円以上の大金が手に入るはずだった・・・。
しかし、2日目に死者が出る。
誰が何のために殺したのか?
参加者は疑心暗鬼の深淵に落ちてゆく・・・。

果たして、生き残りをかけた究極の心理ゲームは始まってしまうのか?

2010年度版「このミステリーがすごい!」作家別投票で1位に輝いた新鋭・米澤穂信の人気小説を、『リング』 『L change the WorLd』の中田秀夫監督が映画化。

藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、北大路欣也といった主役級の豪華キャストが集結。心理ゲーム系映画の決定版が誕生する。

ミステリー作家・米澤穂信の同名小説を実写化した、『リング』の中田秀夫監督による心理サスペンス。
フリーターの結城ら10人の男女が時給11万2千円の高額バイトに参加するため、謎の施設“暗鬼館”を訪れる。
藤原竜也、綾瀬はるかほか豪華俳優が共演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、殺人ゲームを題材としたスリラー作品。

内容的には、時給11万2000円に釣られた人間達を観察するストーリー。
暗鬼館という部屋に閉じ込められ、人間の心理を操作し、互いに殺し合いをさせ、特定多数の人達がモニタリングして楽しむという趣味の悪いゲーム。

誰が犯人なのかを楽しむ作品だが、裏設定ではそんなものはどうでもよく、人間の醜い姿をただただ表現したかんじゃないかな。

そんな事より、藤原竜也主演なのでカイジにしか見えないw

まぁ、カイジほど狂気的な見所はなく、淡々と進んでいく展開に、北大路欣也のキャラが、、、だったり、主人公がお金を捨てたり、ネットで殺人ゲームを中継出来たりするぶっ飛んだ世界という設定等々、オイラ的にはこの作品自体、疑心暗鬼を感じられずにはいられない。
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