ゴールデンスランバー - 羅夢の映画放浪記

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー [DVD]
評価 ★★★☆☆

なぜ!
誰が!
何のために!
首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇
絶望の逃亡者を誰が救えるのか……。

2008年本屋大賞、2008年山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』が映画化!
身に覚えのないまま、見えない巨大な力によって首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた青柳は、厳戒な警備網が敷かれた仙台市内を二日間にわたって逃げ続ける。
なぜ一般市民の青柳に濡れ衣が着せられたのか?という疑問を解決する術も余裕もない。
生きるために逃げる青柳の逃亡劇を軸に、青柳の人生に関わってきた人々が、さまざまな距離感で描かれる。

野党初の首相となった金田が、仙台市内で凱旋パレードを行うその日、数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は、森田から「お前、オズワルドにされるぞ」「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」という忠告を受ける。
爆発音がしたかと思うと、警察官たちが、二人が乗っている停車中の車に駆け寄り躊躇なく発砲する。
青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す……

伊坂幸太郎のベストセラー小説を、堺雅人ほか豪華キャストで映画化。
杜の都・仙台。
野党初の首相となった金田が凱旋パレードの最中に暗殺される。
同じ頃、大学時代の友人・森田から現場付近に呼び出された青柳は、突如現れた警官に拳銃を向けられ…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、首相暗殺の濡れ衣を着せられ逃げまくる逃亡劇。

内容的には、洋画でよくある謎の組織にハメられ、逃げながら事件の真相に迫る、そんな感じの作品。

ブラックユーモアたっぷりで、8割面白く仕上がっているのだが、最後のオチはあれでよかったのか、オイラ的にはモヤモヤする作品でした。

まぁ、竹内結子の演技はかわいかったです。

ショットガンの打ち方や車のバッテリー交換なんかは、バイオハザードとかのゲームのような要素が入ってる所なんかも面白い。
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