THE LAST MESSAGE 海猿 - 羅夢の映画放浪記

THE LAST MESSAGE 海猿

THE LAST MESSAGE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

2010年10月、福岡沖巨大天然ガスプラント『レガリア』で事故が発生し火災が発生した。
巨大台風が迫る中、仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任の桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かう。
要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発により、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が『レガリア』内に残され逃げ場を失ってしまう。
その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。
しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。
そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。
大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが・・・・・・。

伊藤英明主演による海洋アクションシリーズの劇場版完結編。
1,500億円の予算を掛けて開発された海上施設「レガリア」で事故が発生。
救助活動を行う仙崎、開発者の桜木、作業員の木嶋、医師の西沢、救難隊の服部の5人が取り残されてしまう。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2010年に製作された、「海猿」シリーズ第3弾。

内容的には、巨大天然ガスプラント“レガリア”で事故が発生し、海猿(海上保安官)が救出する設定。

まぁ、劇場版『海猿』はどこにむかっているのかというくらい、漫画とはかけ離れてしまっているものの、実際に働いている、レスキュー隊の人達や関係者、奥さんからすれば、そうそうと言うあるある満載の作品には仕上がっているようだ。

雰囲気的には、全作よりイヤらしい演出やセリフは少なくなっている。
前作なんかは、しゃべってる時間あったら脱出しろよwっていうのいっぱいあったからな、みててイライラしたし。

邦画娯楽としては十分楽しめるの内容なのではないだろうか。
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