借りぐらしのアリエッティ - 羅夢の映画放浪記

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借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ [DVD]
評価 ★★★☆☆

人間に見られてはいけない。

スタジオジブリ長編アニメーション最新作

ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?

宮崎駿が企画・脚本を担当、スタジオジブリ最年少の米林宏昌を監督に起用したファンタジーアニメ。
人間の世界から少しずつモノを借りてきて床下で生活する“借りぐらし”の小人の少女・アリエッティと人間の少年のひと夏の触れ合いを綴る。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

このアニメは2010年に製作された、『スタジオジブリ』のアニメ映画。

内容的には人間の家に住み着く小人のお話。

全体的な雰囲気は悪くはないし、『狩り』と『借り』をかけている所なんかは遊び心があっていい。

設定は『アンネの日記』といった所か。

安住の地を求める小人達、人間の汚い部分が見え隠れする深い作品でもある。
ただ、最後はちょいなんか物足りなさを感じるのはなぜだろう。

ちなみに、原作小説『床下の小人たち』にはまだ続きがあり、もしかしたらこのシリーズは続編作るかもしれないね。
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