ゾンビランド - 羅夢の映画放浪記

ゾンビランド

ゾンビランド [DVD]
評価 ★★★☆☆

娯楽映画の要素をふんだんに盛り込んだホラーコメディ。
ウイルスで人類の大半がゾンビになった世界。
偶然知り合った4人の男女が、ゾンビが居ないと噂される遊園地を目指して決死のサバイバルを繰り広げる。

新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビになってしまった世界で、引きこもり青年のコロンバスは、“生き残るための32のルール”を作り実践して生き延びてきた。
両親の住むコロンバス州オハイオへ向かっていたコロンバスは、最強のハンターのタラハシー、美人詐欺姉妹ウィチタとリトルロックと出会い、ゾンビがいないと噂されるロサンゼルス郊外にある遊園地“パシフィックランド”を目指すことにする。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2009年に製作された、ゾンビを題材にしたコメディ作品。

内容的には、自分独自のルールを守ってきた事でゾンビ達から逃げ延びてきた主人公。
ある美人姉妹に会うのだが、この2人は詐欺師だった。
主人公は自分のルールを破った事でピンチに追いやられるが、ゾンビがいないとされる遊園地を目指す事にする。
果たして、ゾンビのいない街はあるのだろうか、生き延びれるのだろうか。

っという感じのストーリー。

特にゾンビで怖がらせるという感じの作風ではなく、ゾンビを使ったブラックコメディ作品ですね。
なので、ゾンビ映画が苦手な人でも見れるかもしれん。

ダメ人間達がザバイバルゲームをしていくうちに、絆や友情、人を信じる心が芽生えてくる所なんかが見所。
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