沈黙の激突 - 羅夢の映画放浪記

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沈黙の激突

沈黙の激突 [DVD]
評価 ★★★☆☆

人類最強オヤジが初めて超人と闘う!

無差別攻撃によって部下を失ったローソン司令官(スティーヴン・セガール)は、麻薬組織壊滅のため立ち上がる!
トップクラスの生化学者である恋人のティアは、軍の化学兵器研究プロブラムの責任者を務めており彼を助けようとするが、そこには彼女の力でも解明が難しい強力な薬によって肉体が進化した最強の敵が立ち塞がる!

スティーヴン・セガール主演による「沈黙」シリーズ最新作。
麻薬組織の無差別攻撃で部下を失ったローソン司令官。
組織壊滅を誓い、調査に乗り出した彼の前に最強の敵が現れる。
それは、生化学者でも解析困難な新薬で肉体が進化した戦闘マシーンだった。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、『スティーヴン・セガール』主演のアクション作品。

内容的には、パリの細菌テロを阻止する設定と、新薬で超人になった悪いヤツラをやっつけるお話。

もうね、終始なにやってるのか分からない設定。
キャラも定まってないし、相関図もわからないし。。。

そもそもこの超人みたいなのってバイオハザードの『アルバート・ウェスカー』みたいな敵にしたかったのか?
マトリックスの『エージェント・スミス』みたいにしたかったのか?
超人というよりなんだかぁっと言った感じの敵が相手なのでちょい冷めますw

味方はどんどん死んでいくし、味方が死んでも無表情なセガール、物語は淡々と進み、薬もなんか麻薬的なやつだしね。
日本人の部下だけが、なぜか生き残る設定とか、とにかく、画面も暗いし、何したいんだろって感じの映画でした。
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