沈黙の標的 - 羅夢の映画放浪記

沈黙の標的

沈黙の標的 [DVD]
評価 ★★★☆☆

最強の男の復讐劇が幕を開ける…。
セガール純度120%のハード・アクション!

スティーヴン・セガール主演作。愛妻を殺された大学教授の復讐劇。
大学教授が復讐? と一見無茶に思える設定だが、ファンにはご承知の通り、実は彼には裏の顔があって…というセガール作品らしい仕掛けが隠されている。
もっとも今やセガール作品にリアリティはさしたる必要条件でもないだろう。本作は純度の高いアクションを堪能させてくれる。

考古学者のロバート(スティーヴン・セガール)は、発掘された古美術を使ってチャイニーズ・マフィアが麻薬密輸を行っている秘密を知り、組織から命を狙われることとなる。
一方、組織の壊滅を企む麻薬取締局員トミー・リン(ミシェル・ゴー)とエド・グレイ(コーレイ・ジョンソン)は、ロバートをオトリとして利用しようとする。
次々と襲いかかってくる暗殺者達の魔の手は、ついにはロバートの最愛の妻にまで及ぶ。
抑えることの出来ない怒りが爆発したロバートは、妻の復讐のため封印していた過去の自分を呼びさます。
彼はかつて“ゴースト”と呼ばれた中国古美術専門の伝説の盗賊だったのだ。

愛する妻を殺された男の復讐劇を描いたスティーヴン・セガール主演のアクション。
考古学者のロバートは麻薬密輸の秘密を知ってしまい、その代償として愛する妻を失ってしまう。
復讐に燃える彼は、封印した過去の自分を呼び覚まし…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2003年に製作された、『スティーヴン・セガール』主演のアクション作品。

内容的には、考古学者のロバート(スティーヴン・セガール)に麻薬密輸の容疑がかかる。
危険を察知したロバートは逃走、しかし一度は逃れたものの警察に捕まってしまう。
潔白を主張するロバートを泳がせる為に警察は釈放させる。
アメリカの自宅に戻ったロバートだったが、すでに愛する妻は何者かに殺されていた。
実はかつて伝説の盗賊だった過去をもつロバート。
昔の血を呼び起こし、犯人を探す復讐劇が始まるのだった。

っという感じのストーリー。

この作品の面白い所っていったら『北野武』監督の映画みたいに、まじめに描いてるのに笑えてしまうシーン。
敵側の、大物だけがあつまる会議室に座る幹部達。
セガールに殺されていくたんびに空席になっていく設定なんかは思わず笑ってしまった。

やはり、セガールの復讐ものは単純明快で見やすいね。
妻や身内が殺されてからのセガールの強さは半端ない。
これぞセガール映画の醍醐味と言った所か。

ワンパターンじゃん!というヤジは受け付けませんw
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