雷神 RAIJIN - 羅夢の映画放浪記

雷神 RAIJIN

雷神 RAIJIN [DVD]
評価 ★★★☆☆

正義の稲妻が、悪を切り裂く!
セガール・アクション最新作!
この衝撃、まさに、ライジング・セガール!

メンフィス市警のジェイコブ・キング(スティーヴン・セガール)は、“ライトニング”<雷神>の異名をとる辣腕刑事。
しかし10歳の時、双子の弟が殺害される現場を目撃したジェイコブは、今でも過去の悪夢から逃れることができずにいた・・・。
ジェイコブは、すでに5人もの犠牲者を出した“グリフター”(流れ者)と呼ばれる殺人鬼を追っていた。
その犯行現場には、つねに占星術の記号/暗号を書いた紙が残されていた。
捜査の監視役としてFBIから送り込まれた捜査官と共に検視官のもとを訪れたジェイコブは、新たな犠牲者にも星座を象徴する記号が刻印されていたことを知る。
次の殺人が実行される前に暗号を解読しなければならない-。
ジェイコブは手掛かりを求め、図書館に赴いた。
そしてようやく解読した暗号が何かの詩であることに気づく。
それを司書に聞かせたところ、その詩は「スレット」という地元のバンドが唄っている曲の歌詞に酷似しているというのだ。
すぐさま「スレット」のライブ会場を訪れたジェイコブは、ヴォーカルのラザラスこそが“グリフター”であることを察知、追跡を開始した。
逃亡したラザラスを追い詰めるため、全市内に非常線が張りめぐらされる一方、暴力で自白を強要されたと訴え、釈放されたビリー・ジョーが、ジェイコブに復讐を誓っていた。
ビリーの標的は、ジェイコブと同棲している女性巡査、セリーヌだった。
ジェイコブは、“グリフター”の次なる殺人を食い止め、またビリーの魔の手からセリーヌを守ることが出来るのか―。

人気アクションスター、スティーヴン・セガールが連続殺人鬼を追跡する刑事に扮したアクション。
メンフィス市警の刑事・ジェイコブは、“グリフター”と呼ばれる殺人鬼の追跡を続けるが、犯人は彼を挑発するように謎の暗号を殺人現場に残し…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、『スティーヴン・セガール』主演のアクション作品。

内容的には、幼少期に殺人現場を目撃してしまったトラウマをもつ敏腕刑事ジェイコブ・キング(スティーヴン・セガール)が謎の暗号を解読してグリフター(流れ者)と呼ばれる殺人鬼を捕まえようとするストーリー。

とにかく、『ジェイコブ』、『キング』、『ライジン』といくつもの呼び名があるので、ちょい最初ややこしいです。

奥さん?結婚してたのに彼女に手を出す早さも『雷神』です。
犯人を逮捕しボッコにする爽快感はハンパないけど、女にダラしなさすぎますねw

あと戦闘シーンの画面の切り替えが早いので何やってるか分からなくて見づらい。
ってか、スタント起用をごまかす為なのか!?
もう少し戦闘シーンを分かりやすくしたら評価があがったかもしれない。
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